サクヒン

Space Design資生堂研修所 エコール・ド・ハヤマ ウインドーディスプレー
「for skin」(2012年4月~9月)

資生堂研修所 エコール・ド・ハヤマ ウインドーディスプレー「for skin」(2012年4月~9月)資生堂研修所 エコール・ド・ハヤマ ウインドーディスプレー「for skin」(2012年4月~9月)
資生堂研修所 エコール・ド・ハヤマ ウインドーディスプレー「for skin」(2012年4月~9月)資生堂研修所 エコール・ド・ハヤマ ウインドーディスプレー「for skin」(2012年4月~9月)
資生堂研修所 エコール・ド・ハヤマ ウインドーディスプレー「for skin」(2012年4月~9月)資生堂研修所 エコール・ド・ハヤマ ウインドーディスプレー「for skin」(2012年4月~9月)

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ファンデーションスポンジで表現したウィンドーディスプレー

資生堂の研修所であるエコール・ド・ハヤマにある6つの小窓ディスプレーです。資生堂は2012年の春に140周年を迎えました。これまで資生堂が培ってきた美と知を伝承し、進化し続ける精神を再認識してもらえるような作品にしたいと思い、「肌に届ける思い」をテーマにしています。ファンデーションスポンジ、花椿マーク、2羽の蝶々を組み合わせて、健やかな肌と華やかな表情、そしてそれらを届けていく姿を表現しました。

資生堂のファンデーションスポンジを全種類集めて一つひとつ観察すると、質感や弾み方がとても美しいものがありました。それをつまんでみても、カタチがかわいらしく、きれいだったので、たくさん集めて表情をつけ、展開してみようと考えました。「肌」を表現するために、実はスポンジに少し色味の変化をつけています。赤みだったり、黄色かったり、白かったり、全体で見たときに深みが出るように、スポンジにもちょっとした「メーク」をしています。

この作品を実際に見る人は、ほとんどが研修のために訪れた資生堂の社員だと思いますが、作品を見て、美について、意識を高めるきっかけとなれば嬉しいです。時々、葉山の地元の方も見に来てくださるので、資生堂の美を少しでも感じてもらえれば幸いです。(浜田佐知子)

Credit
CD
信藤 洋二
AD
檜原 由比子
D
浜田 佐知子
P
藤井 正浩
C
島 聡

クレジット表記について
  • CD: クリエイティブディレクター
  • AD: アートディレクター
  • D: デザイナー
  • Copy D: コピーディレクター
  • C: コピーライター
  • P: プロデューサー
  • PH: フォトグラファー
  • PL: プランナー
  • ST: ストラテジスト

クレジットは資生堂 宣伝・デザイン部のスタッフのみの掲載としております。

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