サクヒン

Brand-Design 新・エリクシール キャンペーン

資生堂 エリクシール 「都市を走るひと」篇 15秒
資生堂 エリクシール 「都市で目覚めるひと」篇 15秒

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定番ブランドを「先進的なスキンケア」にリニューアル

30年以上の歴史を持つ定番スキンケアブランド「エリクシール」。最先端のコラーゲン研究によって進化した製品の先進性を伝えるべく、ブランドリニューアルを行いました。これまでのエリクシールの広告といえば、製品が、日常のライフスタイルに溶け込む親近感ゆたかなイメージでした。今回からは「医学の進歩に負けてはいけないと思う」という、スキンケア製品としては異例のアプローチからメッセージし、研究技術による品質と機能の向上を一番に伝えています。

エリクシール内で最新のコラーゲン研究 エリクシール内で最新のコラーゲン研究

エリクシール 雑誌広告 滝川クリステル篇 エリクシール 雑誌広告 滝川クリステル篇

エリクシール 雑誌広告 篠原涼子篇 エリクシール 雑誌広告 篠原涼子篇

都市に生きる女性を応援、自らが持つ美しさに気づいてほしい

キャンペーンモデルには、今回から新たに滝川クリステルさんが加わりました。滝川さんはジャーナリストとして、エリクシールの先進性を広めていくのにぴったりの存在。TVCMは、滝川さんが夜明けの東京をランニングする姿から始まります。

また、いくつになっても美しさと魅力を持ち続けている篠原涼子さんには引き続きご登場いただいています。彼女たちに共通するイメージは「凛として美しい、都市に生きる女性」。篠原さんが都心のビルの中から朝焼けをのぞむ、新しい美しさが目覚めていくようなシーンは、自らが持つ、美しさを開花させることが、進化したエリクシールの最も重要なポイントであることを表現しています。このメッセージは、「目覚めよ。私のコラーゲン」というブランド全体を貫くキャッチコピーにも表れています。

進化を続けながらも、変わらぬ安心感を提供する

20代から60代の方まで、幅広い層にご愛用いただいていたエリクシール。さらなる高みをめざしたリニューアルを図る中でも、パッケージデザインに関しては、過去のテーマカラーを引き継いでいます。2世代にわたって使い続けてくださるお客さまがいる製品だからこそ、変わらぬ安心感と、進化し続ける品質という双方の魅力を伝えていく。その両側面は、ちょうど資生堂が大切にする伝統と先進性とも重なり、とても資生堂らしい化粧品だと思います。エリクシールのリニューアル展開はまだ始まったばかり。これから様々な場所で、新しく生まれ変わったエリクシールと出会っていただけると思います。(鐘ヶ江 哲郎)

リニューアルされたパッケージ リニューアルされたパッケージ

鐘ヶ江 哲郎
Profile
鐘ヶ江 哲郎(かねがえ てつろう) Creative Director
資生堂宣伝・デザイン部クリエイティブ・ディレクター。 1985年、コピーライターとして資生堂入社。 以来、さまざまな化粧品ブランドを手がけるが、近年ではコーポレートコミュニケーションとエリクシールなどを担当している。「PICK UP TECHNOLOGY」 サイトではWEBムービーを続々配信中。
Credit
CD
鐘ヶ江 哲郎
AD
髙礒 恵子
D
片山 翔平
C
近森 未来・宮澤 ゆきの
WEBD
宿久 和宏
P
中村 夏子

クレジット表記について
  • ECD: エグゼクティブ クリエイティブディレクター
  • CD: クリエイティブディレクター
  • AD: アートディレクター
  • D: デザイナー
  • Copy D: コピーディレクター
  • C: コピーライター
  • P: プロデューサー
  • PH: フォトグラファー
  • PL: プランナー
  • ST: ストラテジスト

クレジットは資生堂 クリエイティブ本部のスタッフのみの掲載としております。

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