サクヒン

Space DesignShiseido 'KANSEI' Design Lab

異なるモチーフの触圧でモニターのデザインが美しく変化異なるモチーフの触圧でモニターのデザインが美しく変化
異なるモチーフの触圧でモニターのデザインが美しく変化異なるモチーフの触圧でモニターのデザインが美しく変化
異なるモチーフの触圧でモニターのデザインが美しく変化異なるモチーフの触圧でモニターのデザインが美しく変化
異なるモチーフの触圧でモニターのデザインが美しく変化異なるモチーフの触圧でモニターのデザインが美しく変化
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「触覚」を可視化したウインドーディスプレー

化粧をするとき、指やパフで肌に触れる強さは、人によって異なります。通常は感覚的にしかわからない、この「触覚」をリアルタイムに、そして精密に数値化することのできる触動作センサー『Haplog』が、2011年に資生堂により開発されました。このセンサーはその後グッドデザイン賞を受賞し、現在は美容分野をはじめとしたさまざまな商品開発などに活用されています。この作品は、そのHaplogを用いたウインドーディスプレーです。

美しさへの新たなアプローチになるヒントを模索し続けている仮想研究所
『Shiseido 'KANSEI'Design Lab』をイメージして制作しました。「Haplog(触動作センサー)」を指の代わりとなる機械「Haplog Machine」に装着し、一定のリズムで3つのモチーフ(化粧品・ボール・パフ)に触れさせます。その触圧の値に応じて右後方のモニター「Haplog Visualizer」に映し出されるグラフィックが美しく変化していくという仕掛けです。資生堂のアート(表現)&サイエンス(最新科学)を体現したようなこのウインドーはtakram design engineeringとのコラボレーションにより実現しました。

トップヘアメーキャップアーティストや職人の手技といった「感性」を科学するなど、このように、さまざまな角度から、美へのアプローチを模索し続けている姿勢を感じ取っていただければ幸いです。(駒井 麻郎)

Credit
CD
信藤 洋二
AD
駒井 麻郎
C
永岩 亮平
P
鈴木 久美子
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クレジット表記について
  • CD: クリエイティブディレクター
  • AD: アートディレクター
  • D: デザイナー
  • Copy D: コピーディレクター
  • C: コピーライター
  • P: プロデューサー
  • PH: フォトグラファー
  • PL: プランナー
  • ST: ストラテジスト

クレジットは資生堂 宣伝・デザイン部のスタッフのみの掲載としております。

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