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Space Design資生堂銀座ビル ウインドーディスプレー(2013年10月)

資生堂銀座ビル ウインドーディスプレー
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感性を刺激するウインドーディスプレー

2013年10月にオープンした資生堂銀座ビルでは、感性を刺激するウインドーディスプレーをシーズンごとに提案していきます。
第一弾は資生堂のコーポレートカラーである赤を基調に、「赤を見る」「赤を感じる」をコンセプトとしてデイスプレーを制作。同時期に資生堂銀座ビル 花椿ホールで開催された展示「Japan Original Beauty」でも、赤をテーマカラーとしていたため、ビルのエントランスとホールを「赤」で連動させた、立体的な演出を生むことができました。

ウインドーの仕掛けは、デザインとエンジニアリング双方のクリエイティブを手がけるtakram design engineeringの方々と一緒に企画を考えました。ウインドーのガラス面を花椿型の細かいドット模様の偏光フィルムで覆い、モニターを流れる映像はそのフィルムを通した部分でしか見ることができません。このウインドーの前を通る人は、映像がウインドーに映し出されているのか、後ろのモニターから流れているのか、奥行き感や距離感がわからなくなり、自然と目を奪われてしまいます。「感性を刺激する」というテーマから、通常のウインドーディスプレーでは取り入れないような新しい技術に挑戦しました。
時間とともに変化する美しい赤のグラデーションから、新たに動き出した資生堂の「鼓動」を少しでも感じていただけたら幸いです。(駒井 麻郎/堀 景祐)

Credit
CD
信藤 洋二
AD
駒井 麻郎
D
堀 景祐
P
大武 恵子
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クレジット表記について
  • ECD: エグゼクティブ クリエイティブディレクター
  • CD: クリエイティブディレクター
  • AD: アートディレクター
  • D: デザイナー
  • Copy D: コピーディレクター
  • C: コピーライター
  • P: プロデューサー
  • PH: フォトグラファー
  • PL: プランナー
  • ST: ストラテジスト

クレジットは資生堂 クリエイティブ本部のスタッフのみの掲載としております。

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