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Beauty / Art

資生堂の企業文化活動について

基本方針

資生堂は、企業文化を大切な経営資産とみなし、企業文化活動を「新しく深みのある価値を発見し、美しい生活文化を創造する」という企業理念を具現化する活動のひとつであると捉えています。
これまで育んできた企業文化を蓄積し、再編集して社内外に継続的に発信していくこと。そして、芸術文化への支援を通じて社会に貢献すると同時に、芸術文化が持つ新たな価値観を会社の中に還流させること。この2点を基本方針に、以下の活動を推進しています。

活動概要

資生堂企業資料館

企業文化の蓄積・編集・発信を担うのが、1992年に開館した資生堂企業資料館(静岡・掛川)です。資生堂企業資料館は、創業当時から今日まで制作してきた商品パッケージや、ポスター、CM、銀座に関する文献など10万点を上回る資料を一元的に収集・保存し、その一部を公開しています。

資生堂ギャラリー・資生堂アートハウス・協賛活動

資生堂のメセナ活動※(芸術文化支援活動)は、次代を担う新進の芸術家を支援することを目的に、1919年に開廊した資生堂ギャラリー(東京・銀座)に始まります。資生堂ギャラリーは、現在も前衛性と純粋性を兼ね備えた同時代の表現を積極的に紹介しています。資生堂ギャラリー主催展に出品された絵画、彫刻、工芸品の一部をコレクションし、1978年開館の資生堂アートハウス(静岡・掛川)で収蔵、一般公開しています。また、現代美術を中心に演劇やダンスなど、同時代の様々な表現活動に対するサポート(協賛)も行っています。

『花椿』・現代詩花椿賞

1937年創刊の『花椿』誌は、資生堂の企業文化誌として今日まで時代に先がけた高感度な情報を発信し続けています。
1983年には、文学の中でも芸術性の高い詩の分野に焦点をあて、その創作を応援する現代詩花椿賞を創設。
活字文化の振興に寄与しています。

※メセナ Mécénat

「メセナ」とは、芸術文化支援を意味するフランス語です。語源は古く、ローマ帝国、アウグストゥス帝の時代、マエケナス[Maecenas]という大臣がおり、詩人や芸術家たちを厚く擁護していたことから、後世、その名をとって「芸術文化を擁護・支援すること」をメセナ〔Mecenat〕と呼ぶようになりました。

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