ライフステージごとに肌はどう変わるの?

ライフステージごとに肌はどう変わるの?

年齢とともに変わっていく女性の肌。からだの成長や、生活スタイルの変化にともない、どのような変化が現れるのか10代から4つのライフステージにわけて、資生堂の研究員が解説します。

ライフステージで肌の状態はどのように変わるの?

年齢とともに肌は変化しますが、女性の場合、性ホルモンの働きが肌や心、体調にも影響を及ぼします。ここでは4つのライフステージに分けてご紹介します。

思春期(12~17,18歳ころ)

女性らしさが現れるこの時期の肌は、女性ホルモンの影響を受け、きめの細かいなめらかな肌になります。一方、成長期でもあるため、肌も不安定で、にきびができやすい、乾燥しやすいなどの肌悩みも。

性成熟期(17,18歳~40代後半)

結婚・妊娠・出産・育児などを経験する方も多いこの時期。肌は、皮ふの働きが活発で基本的に安定しています。20代前半は、過剰な皮脂分泌による肌トラブルがあったり、25歳ころから徐々に皮ふの働きが低下しはじめ、シミ、しわなどが気になりはじめたり。妊娠期には、吹き出物やシミ・ソバカスができやすくなることも。

更年期(45~55歳)

更年期を過ぎ、精神的・身体的な充実をはかるこの時期。皮ふの働きはかなり低下しつつも肌状態は安定します。肌の生まれ変わりが遅くなったり、皮脂や汗の量が減ったりします。肌を支える部分の働きが低下し、弾力がなくなったり、しわ・たるみが目立つことも。

変化に応じたお手入れで、前向きな毎日を。

誰もがステージを重ねるほど、肌の変化を実感するでしょう。それぞれの変化に応じたお手入れをすることで肌状態をより良く保って前向きに楽しく過ごしましょう。

変化に応じたお手入れで、前向きな毎日を。 イメージ

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