かしこくお手入れ (1) 肌あれ、かさつき、乾燥じわ

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かしこくお手入れ (1) 肌あれ、かさつき、乾燥じわ

空気が乾燥する冬はもちろん、夏や季節の変わり目にも現れやすい肌あれ、かさつき。くり返すと乾燥じわの原因にも。上手なお手入れ法や食べてサポートする内面美容について、資生堂の研究員が解説します。

肌あれ、かさつき、乾燥じわの原因は?

肌あれやかさつきは、気温や湿度の低下や紫外線によって肌が乾燥することによって起こります。体調不良や栄養バランスの乱れによる水分保持力の低下、ビタミンの不足、さらに加齢による乾燥も原因のひとつです。乾燥じわは、肌あれ、乾燥をくりかえすことで表情の動きに沿って肌表面にしわができた状態です。

肌状態・特徴

 肌あれ・かさつき

  • 表面にうるおいがなく、かさつく。
  • 肌がつっぱり、つやがない。
  • ひどくなると、粉をふいたようになる。
  • 冬に起こりやすい。
肌あれ・かさつきの図 イメージ

 肌あれ・かさつき

  • 表面にうるおいがなく、かさつく。
  • 肌がつっぱり、つやがない。
  • ひどくなると、粉をふいたようになる。
  • 冬に起こりやすい。

乾燥じわ・角層の折れ線

  • 肌あれ、乾燥をくりかえすことで表情の動きに沿ってできる浅くて細かいしわ。
  • 冬に起こりやすい。
乾燥じわの図 イメージ

乾燥じわ・角層の折れ線

  • 肌あれ、乾燥をくりかえすことで表情の動きに沿ってできる浅くて細かいしわ。
  • 冬に起こりやすい。

どんなふうにお手入れすればいいの?

化粧水や乳液を使って、肌表面の角層をしっかりうるおわせることや、クリームで肌の生まれ変わりを順調にすること。かさつきが気になる部分には、化粧水をたっぷり含ませたコットンマスクを5分ほど行うと効果的です。

肌あれや乾燥で肌の柔軟性が失われていると笑ったときの目尻のしわのように、表情の変化による「肌の折りたたみ後」からできる表情じわができやすくなります。「眉間にしわを寄せる」「目を細める」など無意識のうちの表情のくせがしわの原因にならないように気をつけましょう。

食べて肌づくり、内面美容のおすすめは?

肌表面の重層化を防ぐために、肌の生まれ変わりを整えるビタミンA。外部環境やストレスなどによるバリア機能の低下でおこる乾燥を防ぐためにセラミドやビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCを摂るとよいと言われています。また自律神経のバランスを整え、皮脂分泌に関わるローヤルゼリーもおすすめとされています。

内面美容 イメージ

乾燥に気づいたら、しっかりうるおい補給。

肌あれや乾燥によるしわを目立ちにくくするためには、基本ですが早めの保湿ケアが大切です。また深刻化させないために紫外線対策もしっかりしましょうね。

乾燥に気づいたら、しっかりうるおい補給。 イメージ

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