かしこくお手入れ (2) 年齢によるしわ

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かしこくお手入れ (2) 年齢によるしわ

目もとや額、首筋など、だんだん気になりはじめる年齢によるしわ。できる原因や対策を早めに知って、防いでいきましょう。上手なお手入れ法や食べてサポートする内面美容について、資生堂の研究員が解説します。

年齢を重ねてできるしわの原因は?

年齢を重ねた肌は、弾力や水分保持力が低下していきます。また、気温や湿度、紫外線を浴び続けたことによる乾燥の影響も。さらに加齢にともなう女性ホルモンの低下も原因のひとつです。肌のはりや弾力、柔軟性が失われることで、深いしわができるのです。

肌状態・特徴

しわ

  • 加齢とともに肌のはりや弾力が失われ、表情の動きにつれて深い溝が見られる。
  • 長期間にわたって紫外線を浴び続ける額や首すじには、線と線が交差して図形模様がはっきりしている硬いしわが見られる。
しわの図 イメージ

しわ

  • 加齢とともに肌のはりや弾力が失われ、表情の動きにつれて深い溝が見られる。
  • 長期間にわたって紫外線を浴び続ける額や首すじには、線と線が交差して図形模様がはっきりしている硬いしわが見られる。

どんなふうにお手入れすればいいの?

化粧水や乳液の基本ケアはもちろん、はり・弾力を与えるクリームのケアがおすすめです。また、しわは顔の動きに沿ってできるので、表情のくせにも注意しましょう。たとえば「眉間にしわを寄せる」「目を細める」などの表情には気をつけて。目が疲れた時には、目のまわりのツボを指圧したり、冷やすなどして、目を休めましょう。

食べて肌づくり、内面美容のおすすめは?

細胞の新陳代謝をスムーズにするたんぱく質と、はりを保つコラーゲンが不可欠で、保湿力を高めるヒアルロン酸を摂るのもおすすめとされています。紫外線の影響から肌を守るためのβ-カロテン、ビタミンC、アスタキサンチン、ホルモンのバランスを整える大豆イソフラボンやローヤルゼリーもよいそうです。

 イメージ

はり・弾力のある、やわらかい肌をキープ。

年を重ねるほど、肌を支える部分のコラーゲンなどが減少して、刻まれるしわ。クリームでのお手入れや、食べ物で肌のはりを保つことを心がけましょう。

はり・弾力のある、やわらかい肌をキープ。 イメージ

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