かしこくお手入れ (5) シミ・ソバカス

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かしこくお手入れ (5) シミ・ソバカス

シミが現れるいろいろな原因や濃くなる理由は?紫外線はもちろん、それ以外にも気をつけたいことをはじめ、上手なお手入れ法や食べてサポートする内面美容について、資生堂の研究員が解説します。

気になるシミ・ソバカスの原因は?

紫外線の影響で現れるものや、女性ホルモンのアンバランスによって現れるものがあります。精神的ストレスでメラニン生成が過剰に進みシミが濃くなることや、にきび・吹き出物をいじって色素が跡に残る場合も。遺伝の要素もあります。

肌状態・特徴

シミ  

代表的なシミとして、以下の2種類がある。

  • 額、ほおなどに左右対称に見られる色素沈着。主にホルモンバランスの変化により現れることが多い。
  • 紫外線を浴びやすい部位に見られる輪郭のはっきりした色素沈着。主に紫外線の影響により現れることが多い。

いずれも紫外線を浴びることでより悪化する。

ソバカス

  • 鼻を中心にほおにかけてみられる細かい褐色の色素斑。
  • 手の甲、胸、背中、肩などにもできる。
  • 遺伝的な要素が強い。

にきび跡などの色素斑

  • 炎症を起こしたにきびが回復した後にできる褐色あるいは少し赤みのある褐色の色素斑。
  • 毛穴の周辺に黒ずみが見られる。
シミの図 イメージ

シミ  

代表的なシミとして、以下の2種類がある。

  • 額、ほおなどに左右対称に見られる色素沈着。主にホルモンバランスの変化により現れることが多い。
  • 紫外線を浴びやすい部位に見られる輪郭のはっきりした色素沈着。主に紫外線の影響により現れることが多い。

いずれも紫外線を浴びることでより悪化する。

ソバカス

  • 鼻を中心にほおにかけてみられる細かい褐色の色素斑。
  • 手の甲、胸、背中、肩などにもできる。
  • 遺伝的な要素が強い。

にきび跡などの色素斑

  • 炎症を起こしたにきびが回復した後にできる褐色あるいは少し赤みのある褐色の色素斑。
  • 毛穴の周辺に黒ずみが見られる。

◇どんなふうにお手入れすればいいの?

メラニンの代謝を高めるお手入れや、紫外線から肌を守るアイテムを活用します。美白効果のある美容液やマッサージ、マスクがおすすめです。無理な日やけを重ねると、後にシミとなって現れやすいので注意しましょう。シミ・ソバカス対策で一番大事なのは、毎日の紫外線を防ぐこと。ホルモンの影響でシミができやすい状態になる妊娠期も注意が必要です。にきび跡は、にきびを指で触ったり、つぶしたりすることが刺激となり回復後に跡が残ったもの。にきびはいじらないようにしましょう。

食べて肌づくり、内面美容のおすすめは?

紫外線によるメラニン色素の生成を抑制し、生成されたメラニンを薄くするビタミンCと抗酸化成分を摂るとよいと言われています。加齢によるホルモンバランスの変化とストレスによるホルモンバランスの乱れによるメラニンの過剰生成を防ぐために、大豆イソフラボンやローヤルゼリーも効果的とのこと。肌の生まれ変わりを整えるビタミンAもよいそうです。

内面美容 イメージ

できるだけメラニンの過剰生成を抑える

紫外線は、シミの原因になるだけでなく、他の原因でできたシミを悪化させてしまう存在。浴びすぎない注意が必要です。にきび跡は残さないために、気になっても触らないように。

できるだけメラニンの過剰生成を抑える イメージ

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