かしこくお手入れ (10) 目のまわりのくま

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かしこくお手入れ (10) 目のまわりのくま

仕事をがんばった後、鏡を見たら目の下にくまを見つけてがっかり。そんな経験がある方へ。ちょっとしたコツや上手なお手入れ法、食べてサポートする内面美容について、資生堂の研究員が解説します。

目のまわりに現れるくまの原因は?

くまは、主に目の疲れ(目の使いすぎによる疲労、睡眠不足や体調不良など)による血液循環の不調で起こります。目のまわりの皮ふはとても薄く、血管が密に走っているので、血液循環が滞ると血液中のヘモグロビンの状態が透けて、黒ずんで見えます。また、加齢によるメラニンの色素沈着の場合もあります。

肌状態・特徴

目のまわりのくま

  • 目のまわりや目の下が黒ずんでいる。
  • くすんで透明感がなく、疲れて見える。
  • 乾燥や小じわ、たるみなどの肌状態が悪いと目立つ。
目のまわりのくまの図 イメージ

目のまわりのくま

  • 目のまわりや目の下が黒ずんでいる。
  • くすんで透明感がなく、疲れて見える。
  • 乾燥や小じわ、たるみなどの肌状態が悪いと目立つ。

どんなふうにお手入れすればいいの?

目元専用の美容液を使ったり、血液循環を促すマッサージのお手入れを加えると効果的です。睡眠不足やPC作業による目の疲れなどで悪化することがあるので、十分な休息をとりましょう。

食べて肌づくり、内面美容のおすすめは?

目の疲れを改善するビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6。メラニン色素の生成を抑制し、沈着を防ぐためにビタミンCを摂るのがよいと言われています。また血液循環と毛細血管の強化に関わるビタミンE、ビタミンP(ヘスペリジン・ルチン)も。肌の生まれ変わりを整えるためにビタミンA、睡眠不足などによる自律神経のバランスを整えるためにローヤルゼリーもよいそうです。

 イメージ

働き者の目に、マッサージのごほうびを。

目は、まばたきなど動きが激しい部分なのに、皮ふが薄く乾燥しやすい部分。血液循環が不調になると疲れた印象が「くま」となって現れます。心地よくマッサージするなど、適度にお休みを取り入れることもお忘れなく。

働き者の目に、マッサージのごほうびを。 イメージ

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