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当館のご案内

資生堂企業資料館は、創業120周年を迎えた1992年(平成4)に開設しました。
館内では、長い歴史の中で生み出された商品や宣伝制作物をはじめとする
様々な資料を一元的に収集・保存し収蔵品の一部を展示公開しています。
資生堂が日本初の洋風調剤薬局として創業した1872年(明治5)から今日までの企業の歩みや商品パッケージ、ポスター、新聞・雑誌広告、テレビCMなどの広告関連資料、ビューティーコンサルタントのコスチュームの変遷などをご覧いただけるほか、資生堂と日本の化粧文化の関わりなどについてご紹介しています。

資生堂ガーデン掛川

資生堂の製品づくりのこだわりを多くの方々にご紹介することを目的に、化粧品に使用される植物原料の素材となる植物を栽培する小さな庭園です。
ガーデンの敷地には、SHISEIDOのSの字をデザインのモチーフとした歩道を設け、5つのゾーンにわけて植物が植えられています。四季の変化とともに化粧品の原料ともなる植物に直接触れることができます。植物たちの個性ある色彩や香りを身近にお楽しみください。

図書資料の閲覧について

大学での研究、またはそれに準ずる目的で、当館で所蔵する図書資料の閲覧を希望される場合には、一週間前までに閲覧の予約をお願いします。
基本的には、18歳以上とし、運転免許証、学生証などの身分証明書が必要です。

資生堂が伝える:20世紀初期の日本の化粧品広告とデザイン

資生堂のマーケティング資料がマサチューセッツ工科大学(MIT)の講義の教材となり、同大学の講義情報公開サイト(OCW)で世界に無料配信されています。
MITが日本の歴史や文化を学ぶ教材として、日本企業一社の歴史を掘り下げて公開するのは初めてのことです。

教材のタイトルは「資生堂が伝える:20世紀初期の日本の化粧品広告とデザイン」です。
資生堂企業資料館に保存されている約2万点の画像データをもとに、MITが約2年をかけて調査研究を行い制作したもので、ジョン・ダワー教授(MIT日本現代史)が監修し、ジェニファー・ワイゼンフェルド准教授(デューク大学大学院視覚文化学)による論文、300点を超える資生堂の資料画像などで構成されています。

キッズアートプログラム

KIDS ART PROJECT SHIZUOKA

「キッズアートプロジェクトしずおか」に参加しています。

当館では、未来を担う子供たちが本物の芸術・文化に触れ、「豊かな感性を磨く」ことを目的とした「キッズアートプロジェクトしずおか」に参加しています。
対象は静岡県内の小学生となります。
ミュージアム・パスポートをお持ちのうえ、ご来館ください。
10名以上のご来館については、団体見学とご予約にてご予約ください。