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資生堂ガーデン掛川の散策

Fresh Rose フレッシュローズ

フレッシュなカラーで心、はなやぐ。

  • ノイバラ
  • ノイバラ一季咲き(開花:4~6月)

    日本の代表的な野ばらの一つです。万葉集にも出てくることから、古くから日本人に親しまれてきたようです。「素朴な愛」という花言葉のとおり、控えめで可愛らしい花を咲かせます。
    ノイバラは当社の化粧品原料にも活用されています。

  • 万葉
  • 万葉四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    万葉は、万葉時代をイメージして日本で作られました。
    イエローからオレンジのグラデーションカラーで、花により色の出かたが違うとても美しいバラです。

  • ベルロマンティカ
  • ベルロマンティカ四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    ベルロマンティカ(=Belle Romantica)のベルはフランス語で「美しい」という意味です。花名のとおり美しい黄色の花をつけます。日本では「ベルロマンティカ」で親しまれていますが、海外では「アニー・デュプレー」と呼ばれています。
    ※アニー・デュプレーは、フランスの女優の名前。

  • ジークフリート
  • ジークフリート四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    花名のジークフリートは、龍殺しのジークフリートの非業の死と、彼の妻クリームヒルトの復讐劇を描く、ドイツの英雄叙事詩『ニーベルンゲンの歌』(ニーベルンゲンのうた、独: Das Nibelungenlied)の主人公からとったもの。美しい赤色の花をつけます。

  • ラペルラ
  • ラペルラ四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    おおぶりでコロンとした白い花を咲かせます。中心にゆくほどアイボリーになりクラシカルな花形がより目を引きます。花名のラペルラ(La Perle)はイタリア語で「真珠」の意味です。

  • バニラボニカ
  • バニラボニカ四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    中心にゆくほど、温かみのあるバニラカラーが出る小ぶりでかわいいバラです。
    「ボニカ」というピンクのバラがすでにあったので「バニラ ボニカ」と名付けられました。

  • リモンチェロ
  • リモンチェロ四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    リモンチェロは修景バラにしては珍しい黄色のバラです。
    花名の「リモンチェロ」はイタリア名物のレモンのお酒からとられたもの。名前のとおり、爽やかなレモンカラーの花を咲かせます。咲き進むにつれてソフトになる、色の移り変わりも楽しめるバラです。

  • アルバメイディランド
  • アルバメイディランド四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    「アルバ=Alba」とは、「白い」という意味のラテン語です。
    小ぶりではありますが、美しい白い花をたくさんつけてくれます。

  • サマーモルゲン
  • サマーモルゲン四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    とてもかわいらしいピンクの花をつけるサマーモルゲンはドイツで作られました。見た目のかわいらしさとは裏腹に、とても強健で病気になりにくい品種であり、初心者でも育てやすいバラです。

  • ミスターリンカーン
  • ミスターリンカーン四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    第16代アメリカ合衆国大統領の「エイブラハム・リンカーン」の名前を冠した黒赤バラです。
    交配親は「クライスラーインペリアル」と「シャルルマルラン」。
    同じ交配親で「パパメイアン」「オクラホマ」と共に、黒赤ばらの名花3兄弟に数えられています。

Mysterious Blue ミステリアスブルー

クール、エレガント、ミステリアス。

  • アルバローズ マキシマ
  • アルバローズ マキシマ一季咲き(開花:4~6月)

    ラテン語で「白」を意味する「アルバ=Alba」の文字通り、白色の花を咲かせます。
    「アルバローズ」は、「カニナバラ」と「ダマスクローズ」の自然交配から生まれたと考えられています。
    また、ケンティフォリアの祖先と考えられています。

  • アルバローズ セミプレナ
  • アルバローズ セミプレナ一季咲き(開花:4~6月)

    もっとも古い世代のアルバローズに形が近いと言われています。
    絵画「ヴィーナス誕生」に描かれている白バラは「アルバローズ セミプレナ」と言われています。

  • アスピリンローズ
  • アスピリンローズ四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    アスピリンローズは、薬品のアスピリンが作られて100年をむかえた記念に作られたバラです。
    中輪のほんのりピンクの花は花持ちがよく花壇に彩りをそえてくれます。

  • ブルーバユー
  • ブルーバユー四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    美しい、パープルカラーのこのバラは、「青い入り江」という名前をもちます。
    本来は「Blue Bayou」と綴るのですが、作出者があやまって「Blue Bajou」と綴ってしまったそうです。

  • ラピスラズリ
  • ラピスラズリ四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    ラピスラズリはバラ育種家の木村卓功氏により作られた、日本の栽培環境にあったバラシリーズ=ロサオリエンティスシリーズの一つです。薄藤色のとても優しい印象の花を咲かせます。

Romantic Magenta ロマンティックマゼンタ

甘く優雅な花々が香る、穏やかな時間。

  • ケンティフォリア
  • ケンティフォリア一季咲き(開花:4~6月)

    ロサ・ケンティフォリアは王妃マリーアントワネットにも愛されたといわれ、女流画家ルブランに描かせた彼女の肖像画の中にも描かれています。
    華やかなダマスクの香りをもち、香水やローズ水などの当社の化粧品原料にも活用されています。

  • 芳純
  • 芳純四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    資生堂が「現代バラの香りを香水で再現したい」と考え、当時の京成バラ園芸の研究所長=鈴木省三氏の研究グループと5年間にわたり研究を行い、約1000種類の中から誕生したバラです。香りバラの代名詞と言われるほど豊かな香りをお楽しみ頂けます。

  • ファビュラス!
  • ファビュラス!四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    花名の「ファビュラス(=Fabulous)」は(おどろくほど)素晴らしいという意味です。
    白バラの中では、退色が少ないバラです。

  • ブルーリバー
  • ブルーリバー四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    花の中心はラベンダー色で外に行くにつれ濃い赤紫に変化してゆくとても美しいバラです。強く濃厚な香りが特徴で、ジャムとして楽しまれることもあるようです。耐病性にすぐれたバラです。

  • ラベンダーメイディランド
  • ラベンダーメイディランド四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    花名のとおりラベンダーピンクの花をつけます。病害虫に強く次から次へ花をつけてくれる、初心者でも育てやすいバラです。

  • アスピリンローズ
  • アスピリンローズ四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    アスピリンローズは、薬品のアスピリンが作られて100年をむかえた記念に作られたバラです。
    中輪のほんのりピンクの花は持ちがよく花壇に彩りをそえてくれます。

  • バニラボニカ
  • バニラボニカ四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    中心にゆくほど、温かみのあるバニラカラーが出る小ぶりでかわいいバラです。
    「ボニカ」というピンクのバラがすでにあったので「バニラ ボニカ」と名付けられました。

  • ピンクノックアウト
  • ピンクノックアウト四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    ビビットなピンクが目を引くピンクノックアウトは花つきが良く、丈夫で育てやすい、高い耐病性があるバラです。
    名前の由来も病気をノックアウトするところからきています。シリーズには「ノックアウト」「ブラッシングノックアウト」があります。

  • 王妃アントワネット
  • 王妃アントワネット四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    王妃マリー・アントワネットの華麗さと優雅さを表現したバラです。ローズピンクの大輪の花を咲かせるこのバラは、漫画「ベルサイユのばら」の登場人物の名をつけられたバラシリーズの一つです。
    「王妃アントワネット」の他に、「オスカル フランソワ」「アンドレ グランディエ」「フェルゼン伯爵」「ロザリー ラ モリエール」「ベルサイユのばら」があります。

  • コンスタンツェ モーツァルト
  • コンスタンツェ モーツァルト四季咲き(開花:4~6月 9~11月)

    作曲家モーツァルトの夫人であるコンスタンツェの生誕250周年にちなんで名づけられたバラです。
    優しい色合いの中大輪の花をつけ、花壇に華やかさをそえてくれます。