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CSR / 環境
Social Responsibility

資生堂のCSRとは

「Our Way」および「資生堂グループ倫理行動基準」にもとづいた、CSR活動の全体像や活動領域をご案内します。

基本的考え方

私たちは、サステナブルな社会の実現をめざし、ステークホルダーとの対話と協働を通じて、社会の課題と期待に応える活動を展開し、人々の美しさ、健やかさを創造する経営を推進します。

資生堂グループのCSR活動は、資生堂グループ企業理念「Our Mission,Values and Way」 のもと、ステークホルダーに対して社員一人ひとりがとるべき行動基準を示した「Our Way」 「資生堂グループ倫理行動基準」の実践として推進しています。

資生堂グループ企業理念

国連グローバル・コンパクトへの参加

資生堂は2004年9月、 国連グローバル・コンパクト(target_blank)への参加を表明、地球社会が持続可能な成長を実現するための課題解決や世界的な枠組み作りに参加、自発的に取り組むことを宣言しました。

具体的な取り組みとして、グローバル・コンパクト 4分野10原則を参考に、当社の調達活動基準である「 資生堂グループ・サプライヤー行動基準[PDF:221KB]」を2006年3月に制定(2011年12月に改訂)、お取引先さまとともに高い倫理基準をもって調達活動に努める約束を社会にしています。

人権活動においては自らの企業活動の中で継続的に取り組むのはもちろんのこと、グローバル・コンパクト支持の一環として、2008年12月、世界人権宣言60周年を記念し、グローバル・コンパクトが企画するCEO宣言に賛同、世界に向け「人権が普遍的かつビジネスにおいて重要な課題であり、それぞれの企業活動において人権を尊重し、サポートする」ことを宣言しました。

環境活動においては、同じくグローバル・コンパクトが取り組む気候変動に関するイニシアティブ「Caring for Climate」に参加表明、自らの事業活動において地球環境の保全に努めることはもちろんのこと、世界的な気候変動への取り組みを支持し、積極的に参画してまいります。

また、企業や民間団体が女性のエンパワーメントに取り組む上での実践的な手引きとするために、国連グローバル・コンパクトとUN Womenが連携し、マルチステークホルダーによる国際協議を経て策定されたガイドライン「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」に、2010年9月に署名しました。
WEPs(target_blank)は、UN Womenと国連グローバル・コンパクトが連携し、マルチステークホルダーによる国際協議を経て策定されたもので、企業や地域社会における女性のエンパワーメントを推進する原則を示しています。

WEPs ロゴ

「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」に署名

国連グローバル・コンパクト『気候変動に関するイニシアティブ』への参加表明

国連グローバル・コンパクト
『気候変動に関するイニシアティブ』への参加表明

認証状

認証状

CSR活動の全体像

資生堂のCSR活動は、以下の2つの領域を基本に推進しています。

基本的CSR

リスクを最小限にし企業価値を守るための法令順守や企業存続に関わる問題を速やかに解決し進めます。

資生堂らしいCSR

未来まで続く美しい社会の実現に向けて、社会性・環境視点を取り入れた新価値の提案や社会貢献活動など、企業価値を高める活動です。特に社会からの期待が高く当社の強みを生かせる「女性・美容」「文化」「環境」の分野では、独自の取り組みを展開しています。

CSR活動の全体像

CSR委員会

資生堂グループが社会的責任を果たすために求められるすべての領域を対象とし、社会からの要請事項や期待される内容を把握し、CSR活動の方向性を検討するとともに、経営戦略上や業務運営上のリスクを把握・評価し、必要な対策を講じました。
2015年度は計3回開催し、リスク・コンプライアンス上の重要案件への対応およびアセスメント、ならびに資生堂と社会の持続可能性の実現に向けた方針の策定について審議を行いました。

なお、新組織体制への移行を踏まえ、CSR委員会は2015年度をもって解消し、2016年度からは株式会社資生堂に「コンプライアンス委員会」を新設し、各地域本社に「コンプライアンス会議」を順次新設していきます。

2015年度CSR委員会メンバー

・委員長 代表取締役 執行役員社長
・委員 社外取締役1名、社内取締役2名、執行役員3名、経営戦略部長1名、
労働組合代表1名、社外委員1名、社内監査役(オブザーバー)2名

重要テーマ

以下の考え方と手順にもとづき、2020年に向けた資生堂グループの重要テーマを設定しました。

重要テーマ 重要テーマ
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