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各賞受賞

クレ・ド・ポー ボーテ のラ・クレームnが「2016日本パッケージングコンテスト」を受賞!

2016年8月、「クレ・ド・ポー ボーテ ラ・クレームn(target_blank)」が「2016日本パッケージングコンテスト(※1)」において、 「アクセシブルデザイン包装賞(※2)」を受賞しました。

「クレ・ド・ポー ボーテ」のクリームである「ラ・クレームn」は、2011年1月に初めてレフィル(つけ替え)を発売しましたが、2016年2月のリニューアルでは、さらに誰もが簡単に交換作業ができるように新しいレフィル機構を開発し採用しました。
新しいレフィルの交換方法では、新レフィルの上にキャップを外した容器本体を乗せて押し下げると、それまでのレフィルが浮き上がって取り出せるようになっています。その後、本体容器と位置を合わせて新レフィルを押し込むだけでセットできます。
詳しくは、こちらの動画(target_blank)をご覧ください。

誰でも簡単に交換できる新しいレフィル機構を開発・採用したことに加え、レフィルを発売したことにより本体容器に比べプラスチック使用量を約73%削減していることや、本体容器に内面蒸着を施すことにより多面体との相乗効果で内面から輝く肌を表現していることなどから今回の受賞にいたりました。

※1 「日本パッケージングコンテスト(主催:公益社団法人 日本包装技術協会) 」は、優れたパッケージデザインや包装技術を表彰する国内最大のコンテストで、「ジャパンスター賞(計12賞)」「包装技術賞(計6賞)」「包装部門賞(計13賞)」の3つの部門があります。今回受賞した「アクセシブルデザイン包装賞」は、「包装技術賞」の一つで、「ジャパンスター賞」に次いで2番目に高い賞になります。

※2 高齢者・障害者向けのユニバーサルデザインから更に健常者の利便性も確保することを目的としてパッケージがデザインされている事を評価する賞

クレ・ド・ポー ボーテ ラ・クレームn

クレ・ド・ポー ボーテ ラ・クレームn
本体(左)とレフィル(右)

「アクセシブルデザイン包装賞」盾

「アクセシブルデザイン包装賞」盾

クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフが「2015日本パッケージングコンテスト」にて受賞!

2015年8月、「クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフ(target_blank)」が「2015日本パッケージングコンテスト(主催:公益社団法人 日本包装技術協会)」において、「包装部門賞」のうちのひとつ「化粧品包装部門賞」を受賞しました。「日本パッケージングコンテスト」は、優れたパッケージデザインや包装技術を表彰する国内最大のコンテストで、「ジャパンスター賞(計12賞)」「包装技術賞(計6賞)」「包装部門賞(計13賞)」の3つの部門があります。

「クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフ」の日中用美容液2品(イドラタンジュール、イドラタンジュールアンリシ)は、2014年10月のリニューアル発売を機に、レフィル(つけ替え)を発売しました。
レフィルを発売したことにより本体容器に比べ、プラスチック使用量を約58%削減しています。
さらにレフィル容器に透明性をもたせることで中味残量が確認でき、また約90度回転するだけで簡単に取り外しができるよう、お客さまの声にお応えしたさまざまな工夫を施しています。
環境配慮や使用性の工夫とともに、「エネルギーに満ち溢れる鮮明な美しさ」を表現した美しいデザインが評価され、受賞にいたりました。

クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフ

クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフ
「イドラタンジュール」本体・レフィル
「イドラタンジュールアンリシ」本体・レフィル

「化粧品包装部門賞」盾

「化粧品包装部門賞」盾

こどもの国より感謝状を授与されました

2015年5月8日(金)、こどもの国(※)の開園50周年を記念して、これまでこどもの国の発展に寄与した31の協力団体・個人に対し感謝状が贈呈され、資生堂と資生堂社会福祉事業財団が授与されました。
資生堂は創業100周年の記念事業として1971年に安達式挿花創始者・安達潮花氏の椿コレクションを買い取り、こどもの国に寄贈しました。「椿の森」はそのことがきっかけで誕生し、当初5,650本だった椿も今では約650種、7,000本まで増えています。
資生堂と縁のあるこの「椿の森」を守ろうと、資生堂では2011年から「椿の森」の保全活動を定期的に実施しています。これらの一連の活動に対し、このたび感謝状を贈呈されることとなりました。

また、資生堂社会福祉事業財団は児童福祉週間に合わせてこどもの国で開催される、神奈川県児童福祉施設入所児童の「児童福祉施設駅伝大会」「女子駅伝大会」「卒業生送別マラソン大会」への協賛に対し、感謝状が贈呈されました。

資生堂は今後も環境活動やさまざまな社会活動を推進していきます。

※1959年(昭和34年)皇太子殿下(現天皇陛下)のご結婚を記念して、全国から寄せられたお祝い金を基金に、1965年(昭和40年)5月5日のこどもの日に開園しました。次世代を担うこどもの健全育成のための施設で、児童福祉法に基づく児童厚生施設です。

こどもの国(横浜)

こどもの国(横浜)

感謝状を授与された資生堂と資生堂社会福祉事業財団

感謝状を授与された資生堂と資生堂社会福祉事業財団

受賞歴一覧
年月 受賞名 主催 受賞内容
2000年4月 「第9回地球環境大賞」環境庁長官賞 フジサンケイグループ 資生堂グローバル・エコスタンダードに基づく継続的な環境改善活動
2002年4月 「第11回地球環境大賞」文部科学大臣賞 フジサンケイグループ 化粧品の使用済みガラスびんリサイクルシステムの構築
2004年2月 「第8回環境コミュニケーション大賞」環境報告書部門 奨励賞 環境省、一般財団法人 地球・人間環境フォーラム CSRレポートの内容
2009年6月 「2009日本パッケージングコンテスト」ロジスティクス賞 公益社団法人 日本包装技術協会 10面体段ボール箱による省資源包装
2010年6月 「2010日本パッケージングコンテスト」化粧品包装部門賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「URARA ヘアクレンジング」へのポリ乳酸容器採用
2010年6月 「2010日本パッケージングコンテスト」化粧品包装部門賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「草花木果」 圧縮コットンによる輸送・保管時の体積効率向上によるCO2削減効果
2010年5月 「第18回 化学・バイオつくば賞」 財団法人 化学・バイオつくば財団 「KODAの生理作用の発見とその開発」の研究
2010年12月 "The 2010 New Jersey Governor's Environmental Excellence Awards" Clean Air部門 米国 ニュージャージー州 資生堂アメリカインクに太陽光発電設備を導入
2011年6月 「2011日本パッケージングコンテスト」化粧品包装部門賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「エリクシールホワイト リセットブライトニスト(クリーム)」レフィル容器によるプラスチック使用量削減
2011年6月 「2011日本パッケージングコンテスト」適正包装賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「HAKU メラノフォーカスW」レフィル容器によるプラスチック使用量削減
2011年9月 第1回バイオマス製品普及推進功績賞 日本バイオマス製品推進協議会 サトウキビ由来ポリエチレン製の化粧品容器の採用
2011年10月 2011年度グッドデザイン賞 公益財団法人 日本デザイン振興会 「クレ・ド・ポー ボーテ」「HAKU メラノフォーカスW」 環境に配慮した容器設計
2012年2月 「第2回かながわ地球温暖化対策大賞」温室効果ガス削減技術開発部門 神奈川県 乳液の低エネルギー製造プロセスの開発
2012年2月 「第15回環境コミュニケーション大賞」テレビ環境CM部門 優秀賞 環境省、一般財団法人 地球・人間環境フォーラム 企業CM「ユビエネルギー」篇
2012年4月 「2012年ジャパンパッケージングコンペティション(JPC展)」
社団法人日本印刷産業連合会会長賞
一般社団法人 日本印刷産業連合会 「スーパーマイルド」へのサトウキビ由来ポリエチレン容器採用
2012年4月 「第21回地球環境大賞」
日本経済団体連合会会長賞
フジサンケイグループ 五島列島産ツバキ油の自社商品配合と原料木ヤブツバキの植林・保全活動
2012年6月 「2012日本パッケージングコンテスト」社団法人日本マーケティング協会会長賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「スーパーマイルド」へのサトウキビ由来ポリエチレン容器採用
2012年9月 2012 Green Power Leadership Award 米国環境保護庁 ZOTOSインターナショナルに大型の風力発電設備2基を導入
2012年12月 平成24年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰 環境省 乳液の低エネルギー製造プロセスの開発
2013年2月 「平成24年度コージェネ大賞」優秀賞(産業用部門) 一般財団法人 コージェネレーション・エネルギー高度利用センター 久喜工場「高効率温水利用システム」導入による省エネ活動
2013年8月 「2013日本パッケージングコンテスト」輸送包装部門賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「ワタシプラス」オンラインショップ用輸送箱の開発
2013年8月 「2013日本パッケージングコンテスト」適正包装賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「エリクシールシュペリエル」「エリクシールホワイト」スタンディングパウチ(サトウキビ由来ポリエチレン)のレフィル採用
2013年8月 「2013日本パッケージングコンテスト」トイレタリー包装部門賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「薬用ハンドソープ つめかえ用」パウチタイプへの切替えおよびサトウキビ由来ポリエチレン容器の採用
2013年11月 CDP「クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(気候変動情報開示先進企業)」 CDP 日本企業500社を対象とした気候変動に対する情報開示に関する調査で優れた企業として選定
2014年8月 「2014日本パッケージングコンテスト」公益社団法人 日本パッケージデザイン協会賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「クレ・ド・ポー ボーテ コンサントレイリュミナトゥール」環境に配慮した容器設計
2014年10月 CDP「クライメート・パフォーマンス・リーダーシップ・インデックス(気候変動パフォーマンス先進企業)」 CDP 日本企業500社を対象とした気候変動対策に関する調査で温室効果ガス排出量削減、気候変動リスクの緩和に対する活動が優れた企業として選定
2014年12月 「第11回LCA日本フォーラム表彰」LCA日本フォーラム奨励賞 LCA日本フォーラム 環境に配慮したホテル向けアメニティ「泡ふるエコソープ」の販売活動
2015年8月 「2015日本パッケージングコンテスト」化粧品包装部門賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフ」日中用美容液2品、レフィル容器によるプラスチック使用量削減
2016年8月 「2016日本パッケージングコンテスト」、アクセシブルデザイン包装賞 公益社団法人 日本包装技術協会 「クレ・ド・ポー ボーテ ラ・クレームn」新レフィル交換機構の開発

社会との約束

2008年度、資生堂は環境先進企業として、環境活動に取り組んでいくことを社会に約束しました。まず、世界に向けて環境に取り組む強い意志を世界に表明する機会として、2008年11月、国連グローバル・コンパクトの気候変動に関するイニシアティブ「Caring for Climate」に賛同しました。

日本国内においては、2009年3月、化粧品業界で初めて、環境省から「エコ・ファースト企業」に認定されました。
そして、2012年5月には、環境省からの規約改定(2010年9月)を受け、当社の環境保全の新たな取り組み目標を「エコ・ファーストの約束」として宣言し、再認定されました。
取り組みの進捗状況については環境大臣に報告するとともに、定期的にウェブなどを通じて公表していきます。

「エコ・ファースト制度」について

「エコ・ファースト制度」は、2008年4月に環境省が創設した「業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に促進していくため、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策や廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度」です。

認定企業は「エコ・ファースト・マーク」を広報活動などに使用することができます。

エコ・ファースト推進協議会 ホームページへ(target_blank)

エコ・ファースト・マーク

エコ・ファースト・マーク

資生堂の「エコ・ファーストの約束」

  1. 1.容器包装の3R(reduce,reuse,recycle)をはじめとする商品の環境対応を積極的に推進します。
  2. 2.価値づくりの源泉である地球の恵みの保全に積極的に取り組みます。
  3. 3.社員の環境教育に取り組み、地球の恵みの保全に貢献する人材を育成します。
  4. 4.地球温暖化防止に向けた取り組みを積極的に推進します。

イベント出展

「エコプロダクツ2015」に出展しました

資生堂は、2015年12月10日(木)~12日(土)、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2015」に出展しました。
17回目となる2015年は700の国内外の企業・団体が出展、3日間合計で約17万人の来場がありました。資生堂ブースには約9500人のお客さまにご来場いただき、資生堂商品の環境対応についてご紹介しました。

資生堂ブースは「大切につかう」「育ててつかう」というテーマで構成し、「大切につかう」のコーナーではさまざまなブランドのレフィル(つめかえ・つけかえ用)商品のご紹介、そして植物由来プラスチックやバガス紙の活用についてパネルで紹介しました。また美容ドリンク「ザ・コラーゲン」シリーズでは、はがしやすいラベル「はがレーベル」を採用しており、実際にお客さまにラベルをはがしていただく体験コーナーを設けました。

「育ててつかう」のコーナーでは「資生堂 長命草」の原料産地、沖縄県与那国島での環境保全活動や、ヘアケアブランド「TSUBAKI」の原料産地、長崎県五島列島での環境保全活動の取り組みをご紹介しました。さらに掛川工場にある「植物工場」での、化粧品原料栽培の取り組みについてもご紹介しました。ブースには与那国島の長命草や、植物工場で栽培されたカモミールやセージなどの化粧品原料植物を展示し、実際に触れて体感いただけるよう工夫しました。

来場されたお客さまからは「容器の省資源化と使いやすさの両立を考えて商品を作られているのがよくわかりました」「商品の原料植物を目にする機会はめったにないので新鮮だった」といったお声をいただきました。

資生堂は、今後もサステナブルな事業活動をめざして環境活動を推進していきます。

資生堂ブース

資生堂ブース

長命草展示

長命草展示

イベントの様子

イベントの様子

環境省主催「Water Day FESTIVAL」に出展しました

資生堂は、2015年8月1日(土)~2日(日)、千葉県にあるイオンモール幕張新都心にて開催された「Water Day FESTIVAL」にブースを出展しました。このイベントは、水資源の重要性や水環境保全について、広く国民に情報発信することを目的として、昨年より「水の日」である8月1日に開催されています。

会場では環境省が提案する水との新しい向き合い方「Water Style」をテーマに約30の企業・団体がそれぞれの商品やサービスを紹介しました。
資生堂は「アクティブライフ WITH Water Style」をコンセプトに、来場されたお客さまに「シーブリーズ デオ&ウォーター」を体感いただき、水との生活をより身近で楽しくかつ快適にすることを訴求しました。

資生堂は今後もお客さまに水の大切さを伝えていくとともに、持続可能な利用をめざしていきます。

イベントの様子

イベントの様子

その他の取り組み

ステークホルダーとの協働

資生堂は2011年に「企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)(target_blank)」に加盟し、JBIB主催のシンポジウムで講演を行うなど、参画企業とともに、生物多様性に関する課題の解決に向けて取り組んでいます。「経団連自然保護協議会」にも加盟しており、2014年度は加盟企業とともにタイ・カンボジアの自然環境の実態把握のため、マングローブ植林地や森林を視察しました。2015年度は、アースウォッチ・ジャパンの「東日本グリーン復興モニタリングプロジェクト 島嶼のチョウ調査」に参加し、地震・津波による植生の変化や、チョウの多様性への影響についてモニタリングしました。

今後も幅広いステークホルダーと協働し、持続可能な社会の実現にむけて取り組みを進めていきます。

JBIB主催のセミナーでの講演

JBIB主催のセミナーでの講演

タイのマングローブ植林地を視察

タイのマングローブ植林地を視察

アースウォッチ・ジャパン 島嶼のチョウ調査

アースウォッチ・ジャパン 島嶼のチョウ調査

地域と連携した環境教育

NEW
資生堂銀座ビルの屋上庭園で環境学習会を実施しました

2016年10月5日(水)と24日(月)に、近隣の幼稚園児25名と小学2年生4名を資生堂銀座ビルの屋上庭園「資生の庭」にそれぞれ招き、環境学習会を実施しました。
園児たちは、植物を観察しながら庭を一周し、各自が気に入った葉っぱを摘み取りながら、色や形、香りの違いなどを確認しました。また、校外学習の一環として訪れた小学生たちは、木になっているワタから種を取り出したり、サトウキビをハサミで切って味見をしたり、さらに、庭でとれたツバキの種をハンマーでつぶして搾油機に入れ、自分たちの力で油をしぼり出すなど、初めての体験を楽しみました。
園児たちからは「こんなところに緑がいっぱいあってすごくおもしろかった」「もっといろいろな葉っぱを見たい」といった声が聞かれ、銀座の屋上庭園に驚きの様子でした。また、小学生たちからは「木になったワタを初めてさわって気持ち良かった」「実から油が採れて驚いた」などの感想が寄せられ、生物の多様性や、自然と私たちの暮らしとの関わりについて学ぶ良い機会となったようです。

資生堂はこれからも、地域と連携した環境教育を継続していく予定です。

※ 2013年秋に竣工した資生堂銀座ビル(東京都中央区)の屋上に化粧品の原材料となる植物を栽培するゾーンを設け、社員が地球の恵みの大切さを肌で感じる学びの場として活用しています。(一般開放はしていません。)

庭を一周

庭を一周

葉っぱ摘み

葉っぱ摘み

ワタの実観察

ワタの実観察

搾油体験

搾油体験

掛川工場で環境学習会を実施しました

静岡県掛川市にある資生堂 掛川工場では、毎年掛川市と協同で小学生に向けた体験型の環境学習会を実施しています。
5回目となる2016年は、8月3日(水)に実施し、小学校3~5年生11名と保護者2名が参加されました。

環境学習会では、資生堂と掛川工場の環境への取り組みを紹介した後に、紫外線について学び、さらには「紫外線センサージェル」をつくって実験をしました。
「紫外線センサージェル」とは、紫外線を受けると色が変わる液体と掛川工場で作成したジェルを混ぜたもので、紫外線発光器を当てて色が変わることを確認しました。

参加した小学生からは、「紫外線センサージェルづくりが楽しかった」「工場見学ができてよかった」「ちゃんとリサイクルしていることがわかった」といった感想が寄せられました。

資生堂 掛川工場では、今後も地域と連携した環境教育を継続していく予定です。

資生堂の環境への取り組みを案内

資生堂の環境への取り組みを案内

「紫外線センサージェル」づくり

「紫外線センサージェル」づくり

株主総会における環境対応

資生堂では、人も地球も美しく共生する持続可能な社会の実現をめざして、事業活動のあらゆるプロセスにおいてさまざまな環境への取り組みを行っています。

2016年3月25日(金)に開催した第116回定時株主総会においても、昨年に引き続き、環境省「カーボン・オフセット制度」(2012年5月17日施行)の認証を取得しCO2排出量の削減を支援しました。

「カーボン・オフセット」とは、自社努力では削減しきれないCO2について、CO2の排出削減や吸収活動で創出されたクレジットを購入し、オフセット(埋め合わせ)する取り組みです。「カーボン・オフセット制度」で購入可能なクレジットの中から、再生可能エネルギーと、森林保全を通じたCO2吸収活動に関する取り組みを選択し支援しています。なお、総会開催に伴って排出されるCO2※については全量をオフセットしています。

さらに、株主のみなさまへ送付する招集通知にはFSC認証紙を使用するなど、株主総会全体で環境に配慮した取り組みを推進しています。

※ 招集通知の印刷や会場で使用する電力、株主さまや運営者の移動に係るCO2排出など

カーボン・オフセット認証ラベル

認証番号:CO2-0196
認証取得者:株式会社資生堂

招集通知

招集通知

環境をテーマとした広告

資生堂では、雑誌広告などで、環境への取り組みをご紹介しています。

・雑誌広告 資生堂アースケアプロジェクト 『資生堂の環境活動篇』

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