1. Home
  2. CSR / 環境
  3. 労働慣行
  4. 人材の活用と育成

CSR / 環境
Social Responsibility

人材の活用と育成

人材育成の考え方

資生堂は創業時より、世間から「書生堂」と呼ばれるほど、人材育成に熱心な企業でした。その社風は今日に至るまで受け継がれており、2006年にはあらためて原点に立ち返るため「資生堂『共育』宣言」を発表しました。
この宣言は、「働く人の自己実現」と「会社の成長」とが重なり合って「人」を大切に育てていくことをめざしています。

能力開発にあたり、社員が活躍する領域ごとに自主的な自己研鑽を促すとともに、さまざまな機会を通じてプロフェッショナル化をサポートします。
プロフェッショナルをめざす仕組みの一例として、美容分野社員であるビューティーコンサルタント・ヘアメーキャップアーティストおよびサロンスタイリストのキャリアパスとして、選抜型の資生堂ビューティーアカデミーに入校、さらには卒業後に資生堂グループの美容のトップの位置づけとなる高度美容専門職への道すじを示す「美容分野CDP(キャリアデベロップメントプラン)プログラム」が2009年に確立されています。
また2014年より、全社的なマーケティング力向上を目指したマーケティングアカデミーを設立し、若手向け、マネージャー向け、全社員向けなど全方位のプログラムを国内外で展開しています。

エコール資生堂

人材育成方針の具現化と全社の研修機能を統括するため、2006年、企業内大学「エコール資生堂」を創設し、領域毎のプロフェッショナルを育成するための研修、領域を横断した新入社員研修、管理職研修、経営幹部を養成する研修など、さまざまな研修が行われています。また、執行役員がプロフェッショナル人材育成に深くコミットし、社員の能力開発や育成プログラムの構築を全面的にサポートしています。

加えて、社員一人ひとりの自己研磨のため、e-ラーニングや通信教育講座を充実させています。行動・発揮の向上に役立つ講座、分野別に求められる専門知識・スキルに役立つ講座、語学力やOAスキルアップの公的資格取得のための講座などを取り揃えています。

グローバルレベルでの人材活用と育成

5つのブランド事業からなる横軸、6つの地域本社からなる縦軸で構成するマトリクス組織体制への移行に伴い、グローバルレベルでの人材活用、育成がますます重要になっています。そのため、人材の採用、選抜、育成、配置等といった一連のプロセスを通じて人の力を最大限に活かすグローバルタレントマネジメントを開始しています。
具体的には、グローバルレベルでの地域間のモビリティや、トップから若手の各レイヤーで「リーダーシッププログラム」を実施するなど、適所適材の実現やグローバルな視野で将来を見据えた能力開発に取り組んでいます。

  • Google+
  • Facebook
  • Twitter

主な活動領域

ISO26000中核主題別

スペシャルコンテンツ
関連リンク
メールマガジン
おすすめコンテンツ
資生堂グループのブランド一覧へ

新着情報