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CSR / 環境
Social Responsibility

資生堂ライフクオリティー メーキャップ

あざや濃いシミ、白斑、肌の凹凸(傷あと、やけどあとなど)、がん治療の副作用(強いくすみなどの肌色変化、眉やまつ毛の脱毛)や手術あと(傷あとや腫瘍摘出あとなど)による外見上(美容上)の悩みなど、肌のさまざまな問題に対して、化粧によるカバー方法を「資生堂ライフクオリティー メーキャップ」と称し、化粧による解決方法を提案するメーキャップアドバイスを無料で行っています。
東京・銀座の資生堂ライフクオリティー ビューティーセンターを中心に、この活動に共鳴し研修を受けた全国のお取引先や医療機関は約380カ所に上り、中国(上海・香港)や台湾(台北・高雄)など海外でも活動を展開しています。この活動により、QOL(Quality of Life;クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)の向上、一人ひとりが自分らしく輝いて生きる力をサポートし、社会復帰できる人を増やすことを通じて、人々が幸せになる社会の実現を目指しています。 

肌に深いお悩みをお持ちの方

肌に深いお悩みをお持ちの方

資生堂が開発した「パーフェクトカバーファンデーション」シリーズ。肌色の悩みや肌の凹凸を効果的にカバーします

がん外見ケア
がん治療による外見上のお悩みをお持ちの方

がん外見ケア

※写真の外見変化は化粧とCGによる演出です。
ウィッグ協力:株式会社スヴェンソン

強いくすみなどの肌色変化、眉やまつ毛の脱毛、手術後の傷あとなど、さまざまな問題に対応します

資生堂が長年育ててきた「化粧のちから」

はじまりは、1956年に発売された商品「スポッツカバー」にさかのぼります。
広島や長崎の被ばくによるやけどあとなどのケロイドに悩む方に対して、資生堂だからできることをしたいという想いから、精神的負担を少しでも軽減していただくことを目的に人道的見地で研究し開発されたファンデーションです。

戦後日本には戦禍でやけどを負った人が多く、男性にも使っていただけるよう色調を幅広く設定するなど、当時としては他に類を見ない製品でした。
この製品が、現在の「パーフェクトカバーファンデーション」シリーズにつながる原点で、長年の化粧品研究で育んできた「光の技術」から生まれたファンデーションです。厚く塗り隠すのではなく、自然にカバーし、肌色や肌の凹凸を効果的にカバーするファンデーションへと進化しました。

約60年にわたり、肌にさまざまなお悩みをお持ちの方に対し、「化粧のちから」でQOL(生活の質)の向上に向けて取り組んできました。化粧を通じて心まで豊かになっていただくことは、資生堂の活動の「原点」です。

※資生堂百年史(1972年資生堂刊)にも記載されています

対象肌の広がり

対象肌の広がり

  • スポッツカバー(1956年)

    スポッツカバー(1956年)

  • 資生堂パーフェクトカバー ファンデーション(現在)

    資生堂パーフェクトカバー ファンデーション(現在)

  • 技術の進化

Topics「がん患者さんのための外見ケアBOOK」を発行

がん治療中、治療後、これから治療を受けられる方、ご家族、関係者のみなさまへ

肌がくすむ、眉やまつ毛が抜けるなど、がん治療の副作用による外見変化に
まるで自分らしさが奪われていくような・・・。
外見上の変化を自然にカバーし、自分らしさを取り戻したい。
そんな願いに「化粧のちから」で寄り添い、就労支援、社会復帰できる方を増やし、幸せになる社会の実現を目指します。

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