エコなモノ:人にも環境にもやさしい資生堂のエコ商品

Vol.03 「環境配慮素材」 第1回

紙を選ぶことは、森を守ること。

化粧品や食品に使われている美しい紙箱。
実は使用する紙ひとつで、
環境負荷に大きな差が生まれることをご存知でしょうか。
資生堂は、美しいデザインとエコを両立させるため、
環境にやさしい「バガス紙」と「FSC®認証紙」を使用しています。
「バガス紙」とは、サトウキビから砂糖をしぼった後の
捨てられていた繊維からつくる非木材紙のこと。
化粧品のパッケージで「バガス紙」を使用することは珍しいのですが、
廃棄物のリサイクル、森林伐採抑制による地球温暖化防止に貢献できるため、
資生堂では「バガス紙」を使用しています。

「FSC認証紙」とは、生態系に配慮して適切な管理がなされている森林の木材を
原料として作られた森林認証紙のこと。
「FSCロゴマーク」が入った製品を買うことで、
世界の森林保全を間接的に応援できる仕組みとなっています。

現在、資生堂では350種以上の商品で、「バガス紙」、「FSC認証紙」を採用しており、これからも活用を進めていきます。
商品を手に取る時は、ぜひ紙箱にも注目してみてください。

商品のあらゆる材料に、エコ視点を。資生堂の「モノづくりエコスタンダード」です。

※ 本ページの掲載内容は2015年11月時点のものです。

Vol.03 環境配慮素材

Vol.02 容器・包装のスリム化

Vol.01 レフィル

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