エコなモノ:人にも環境にもやさしい資生堂のエコ商品

Vol.01「レフィル」第3回

サトウキビと化粧品の関係。

化粧品のレフィル容器に使われているプラスチック。
同じプラスチックの仲間でも
石油や天然ガス由来のものと植物由来のものがあることを、ご存じでしょうか。

植物由来プラスチックの一つとして資生堂が使用しているのが、
サトウキビ由来のポリエチレン。
製造から廃棄までのライフサイクルでのCO2排出量を計算すると、
石油由来のポリエチレンに比べて、約1/3程度ととても少ないのが特長です。

サトウキビ畑

サトウキビ畑

サトウキビ由来ポリエチレンができるまで

サトウキビ由来ポリエチレンができるまで

実際、エリクシールの化粧水のレフィルに
サトウキビ由来のポリエチレンを使用することで、
レフィル発売後1年間で約445トン*ものCO2排出を削減しました。

資生堂では石油由来から植物由来ポリエチレンへの切り替え**を
順次進めています。

石油由来から植物由来ポリエチレンへの切り替え

レフィルという形態だけに終わらず、その素材にまで目を向けているのです。

  • *当社試算
  • **2020年度までに国内化粧品事業で使用するポリエチレンの70%以上を切り替えることが目標

※ 本ページの掲載内容は2013年9月時点のものです。

Vol.03 環境配慮素材

Vol.02 容器・包装のスリム化

Vol.01 レフィル

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