※ 本ページの掲載内容は2013年2月時点のものです。

ひとつのエネルギー源で、ふたつのエネルギーをつくる。

2001年、資生堂久喜工場は「コジェネレーションシステム」を導入しました。これによって、エネルギーの有効利用と削減を飛躍的に推進。2003年度は、設備導入前年の2000年度と比較するとCO2換算で1,631トン相当を削減することができました。
さらに、2012年7月には、コジェネレーションシステムの能力を増強し、それらの取り組みが評価され、2013年2月に「コージェネ大賞優秀賞(産業用部門)」を受賞しました。

エコメモ
コジェネレーションシステムとは、単一のエネルギー資源から、異なるエネルギー(電気、熱)を同時に得るシステム。
エネルギー効率の高さが注目されています。

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