No.039 紙類廃棄物の再資源化システム導入

※本ページの掲載内容は、2009年12月時点のものです。

お取引先と協力してつくった、循環システム。

資生堂と、取引先である上六印刷(株)(大阪府)は、循環型社会を実現するため
化粧品を包装する紙ケース生産時に発生する再資源化が困難な紙類廃棄物を、
輸送用の外装箱として再利用する循環型リサイクルシステムを共同構築しました。
このシステムにより、上六印刷(株)で焼却・埋め立て処分されていた紙類廃棄物が、導入初年度の2003年度で315トン相当リサイクルされ、2005年度は257トン相当がリサイクルされました。数社が同時にこのシステムを導入したことにより、上六印刷(株)全体で発生する焼却・埋め立て廃棄物量も、導入前の2002年度の1,125トンから2005年度は22トンにまで激減。
お取引先の「廃棄物のリサイクル率向上」にも貢献することができました。

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