No.041 国内全工場でゼロエミッション達成

※本ページの掲載内容は、2009年12月時点のものです。

再使用と再資源化で、むだのない生産を。

2003年に久喜工場でゼロエミッションを達成したことで、国内におけるすべての化粧品生産工場でゼロエミッションを達成することができました。
ゼロエミッションとは、すべての排出物を再使用または再資源化すること。
ただし、100%再使用または再資源化を達成するには遠距離輸送や膨大な化学処理を要する場合があるため、資生堂では再資源化率99.5%以上を「ゼロエミッション」と定義しています。
生産工場に続き、研究所や本社ビルでもゼロエミッションを達成。
試薬を多く使う研究所では、廃液類を日々確認し、徹底的な分別でリサイクル率の向上を図りました。

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