No.042 国連グローバル・コンパクトに参加

※本ページの掲載内容は、2016年6月時点のものです。

企業市民として、できること。

2004年、資生堂は国連のグローバル・コンパクトに参加を表明。
良き企業市民として、国際社会へ自発的に社会的責任を果たすことを宣言しました。
国内外の社内報で社員の意識喚起を図るとともに、
お取引先向けの広報誌にも掲載し、理解をいただきました。
グローバル・コンパクトとは、1999年、アナン国連事務総長が提唱した
企業の国際的イニシアティブのことで、人権、労働、環境、腐敗防止の10原則を支持して責任ある企業市民としての役割を果たすことにより、世界の持続可能な発展につなげようとするものです。

<国連グローバル・コンパクトの10原則>

人権

  • 原則1.企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重すべきである

  • 原則2.企業は、自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである



労働

  • 原則3.企業は、結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持すべきである

  • 原則4.企業は、あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持すべきである

  • 原則5.児童労働の実効的な廃止を支持すべきである

  • 原則6.雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである


環境

  • 原則7.環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持すべきである

  • 原則8.環境に関するより大きな責任を率先して引き受けるべきである

  • 原則9.環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである



腐敗防止

  • 原則10.企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである

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