GINZA HEADLINES

銀座の多様な文化を養分として新たな生活文化を創造する資生堂の活動をご紹介します。

 
 
2015年4月1日~6月30日
資生堂銀座ビル ディスプレー
美を動かそう。
時代は、女性は、立ち止まらない。いつも前を向いて、動いている。みずみずしい感性で世界を彩る人々とともに動き出そう 未来へ。生み出そう 新しい美を。

鈴木清巳×戎康友×SHISEIDO

1階のウィンドーディスプレーは、植物がもつ生命力と
ダンスする女性の躍動感にインスパイアされた
コラボレーション作品です。

2階では、雑誌 花椿に「Woman」と題し連載された、
フォトグラファー戎康友氏の撮りおろし作品を展示しています。
世界で活躍する、たおやかで力強い日本人女性たちを、
ぜひお気軽にご覧ください。

戎康友 花椿「Woman」ポートレイト

会期:2015年4月1日~6月30日 9:00~18:00
会場:資生堂銀座ビル (中央区銀座7-5-5)
※土曜・日曜は休館しております

デザイナー 鈴木清巳 Kiyomi Suzuki

【経歴】

1981年生まれ。2004年多摩美術大学環境デザイン学科卒業。フランスのアトリエ・ジャン・ヌーヴェルを経て、2009年よりイシマルの設計室チーフデザイナーとして勤務。
炭素繊維のみを使用した重さ960gのイス「ゼフィ」(2010年)を発表。イスに続き照明付きテーブル「クローリス」(2011年)を発表。資生堂本社ビルエントランスに炭素繊維の感性を引き出した受付カウンターとベンチ「ウェヌス」(2013年)をデザイン。
機能的で無駄のない植物の美しさが先端素材をはじめ様々な素材の感性をどこまで引き出せるのか、そのデザインを探求している。

フォトグラファー 戎康友 Yasutomo Ebisu

【経歴】

1967年長崎県生まれ。祖父と父が構えた写真館で生まれ育ったことを背景に写真家の道に進む。
約20年にわたり、ファッションやアーティストをはじめとしたポートレートを中心に、エディトリアルとコマーシャルで活動する。ラフォーレ原宿の広告で、2011年、2012年、ニューヨークADC賞銀賞、APAアワード2013年広告作品部門経済産業大臣賞を受賞。2014年1月に初の作品集『BONES』を刊行したほか、様々なシーンで活躍中。