「ハリ・弾力」に効果的な美容成分

資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

アセチル化ヒアルロン酸、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、スーパーヒアルロン酸

  • うるおい・保湿
  • ハリ・弾力
  • 乾燥
  • シワ・たるみ
ヒアルロン酸を大きく超えるうるおいキープ力。
『アセチルヒアルロン酸ナトリウム』は、さまざまな化粧品に利用されている成分で、「スーパーヒアルロン酸」とも呼ばれています。
資生堂がヒアルロン酸をベースに、皮膚との親和性を高める目的で開発し、特許を取得しました。
同じ濃度のヒアルロン酸と比べて、表皮での水分の保持能力が非常に高く、肌なじみが良いのが特徴です。そのため、長時間にわたって肌のうるおいをキープします。
この成分を配合する資生堂製品があります

コエンザイムQ10、CoQ10

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シミ
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
生きるために必要なエネルギーを創り出すと同時に、酸化から体を守ってくれる、攻めと守りを兼ね備えた成分。
『コエンザイムQ10』は、強い抗酸化作用とエネルギー産生作用を併せ持った成分です。もともと体内にあり、生きていくうえで必要不可欠な存在なのですが、年齢とともに減少してしまいますので、摂取して補うことが有効です。
医療用・一般用医薬品として使用されていますが、安全性が高いことから、食品や化粧品にも使用されています。摂取することで皮膚に到達し、作用を発揮することが確認されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

コラーゲン

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
食べて肌にハリと弾力。
『コラーゲン』は、タンパク質の一つ。ヒトの体を構成するタンパク質のうち約30%を『コラーゲン』が占めています。
肌のハリや弾力をキープするために重要な役割を担っており、さらには弾力が必要な骨や血管にも多く存在している成分です。加齢とともに減少するため、肌のハリを保つ働きが低下します。
最近の研究では、『コラーゲン』を食べると、体内で『コラーゲン』の生成を促すシグナルが増えることがわかっています。
資生堂ではウシやブタなど動物由来の『コラーゲン』は使用せず、サカナ由来の『コラーゲン』のみを使用しています。
この成分を配合する資生堂製品があります

酢酸レチノール

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • 毛穴・ニキビ
ハリ、弾力、小ジワに効く美容成分。
『酢酸レチノール』は、劣化しやすいビタミンA(レチノール)の安定性を高めるために酢酸を結合した成分。
ビタミンA(レチノール)の仲間は、コラーゲンなどの生成を促進し、肌にハリや弾力をもたらします。
酢酸は同様の目的で使用されるパルミチン酸より安定性は劣りますが、肌への浸透性がよく、効果が高いのが特徴です。乾燥による小ジワ対策などに効果を発揮します。
資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

シカクマメ種子エキス

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
肌のハリをもたらす「弾力線維」を育む成分。
『シカクマメ種子エキス』は、皮膚にハリをもたらす「弾力線維」の再生を促進する効果があります。「弾力線維」は皮膚にハリ・弾力をもたらすのに重要な役割を果たしています。
資生堂の研究により、植物由来成分 600 種以上を調べた結果、『シカクマメ種子エキス』に「弾力線維」の再生促進効果があることを発見しました。
この成分を配合する資生堂製品があります

ニコチン酸アミド

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • 美白
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • くま・くすみ
  • シミ
血行促進や美白効果を発揮するビタミン。
『ニコチン酸アミド』は、ビタミンBの一種で、別名「ナイアシンアミド」とも呼ばれています。血行をよくしたり、肌荒れを改善したりする効果を発揮します。
また、メラニン生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ美白効果も知られています。
この成分を配合する資生堂製品があります

パルミチン酸レチノール

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • 毛穴・ニキビ
ハリや弾力をもたらす美容成分。
『パルミチン酸レチノール』は、劣化しやすいビタミンA(レチノール)の安定性を高めるためにパルミチン酸を結合した成分。
ビタミンA(レチノール)は、コラーゲンなどの生成を促進し、肌にハリや弾力をもたらすと言われています。水には溶けない油溶性成分のため、とろみのある美容液やクリームなどに配合されています。刺激が少なく扱いやすいことから、広く化粧品に使用されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

ビタミンC、アスコルビン酸、L-アスコルビン酸

  • 美白
  • ハリ・弾力
  • シミ
  • シワ・たるみ
  • 日焼け
  • くま・くすみ
美白効果のある、生命活動に不可欠な栄養素。
『ビタミンC』は強い抗酸化作用を持つ水溶性ビタミン。
そもそもビタミンとは、生きるために絶対に必要な成分だけど自分では作れない成分のこと。
そのため、食べることで身体に取り入れる必要があります。中でも、『ビタミンC』は体がコラーゲンを作るときに必ず必要な成分。食事やサプリでしっかり摂取したいものです。
また、食品以外にも、酸化防止剤や、美白作用を活かして化粧品に使用されています。
資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

ビタミンCエチル

  • 美白
  • ハリ・弾力
  • シミ
  • 日焼け
  • くま・くすみ
メラニンに対して効果を発揮する、画期的な美白成分。
『ビタミンCエチル』は、肌に入って直接作用するビタミンCの誘導体。
ちなみにビタミンCの誘導体とは、壊れやすいビタミンCに工夫を施して長持ちさせるように改良した成分のこと。この『ビタミンCエチル』は、UVAによるメラニンの黒化を抑えることができる資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分で、新たに発見された、メラニン産生細胞外で発生するメラニンに対しても効果を発揮する画期的な成分です。美白化粧品に配合されています。
資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

ビタミンC誘導体、安定型ビタミンC誘導体、持続型ビタミンC誘導体

  • 美白
  • ハリ・弾力
  • シミ
  • シワ・たるみ
  • 日焼け
  • くま・くすみ
こわれやすいビタミンCを安定に肌に届きやすくした成分。
『安定型ビタミンC誘導体』は、「水の中で壊れやすい」というビタミンCの短所を補うために、資生堂がビタミンCとブドウ糖を結合させて開発した成分です。
水中での安定性が非常に高く、皮膚に吸収されてからビタミンCを放出し、美白効果を発揮します。
厚生労働省認可の医薬部外品有効成分として、現在では世界中の化粧品メーカーに活用されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

ビタミンE、トコフェロール、α-トコフェロール、酢酸トコフェロール

  • ハリ・弾力
  • その他
  • シワ・たるみ
  • くま・くすみ
血行促進効果や抗酸化効果でくま・くすみを改善。
『ビタミンE(トコフェロール、α-トコフェロール)』『ビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール)』は、脂溶性の抗酸化成分として、医薬品、化粧品、食品に使用されています。抗酸化作用があり、肌に悪影響を及ぼす活性酸素を防ぎ、血行促進や肌荒れ改善効果により、くすみ、くまなどを改善します。
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レチノール、純粋レチノール

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • 毛穴・ニキビ
シワや肌荒れを改善する、エイジングケア成分の王様。
『純粋レチノール』の別名は「ビタミンA」。エイジングケアの分野で注目されてきた成分です。肌のヒアルロン酸や水分量を増やし、肌を柔軟にする働きによって、肌荒れを防ぎながらハリとしなやかさをもたらします。 2017年2月には、レチノールがシワを改善するという新たな効果が厚生労働省から承認されました。
なお、レチノール誘導体と区別するため、資生堂では『レチノール』を『純粋レチノール』と表記しています。
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D-アミノ酸

  • うるおい・保湿
  • ハリ・弾力
  • 乾燥
  • シワ・たるみ
ヒトの肌にも存在することが解明された美肌成分
D-アミノ酸』は、ごく微量であったため、誰にも気付かれないまま肌に眠っていた美容成分。世界で初めて資生堂が肌に存在することを突き止めました。
多くの種類があり、その中にはハリや弾力のある肌に欠かせないコラーゲンを増やしたり、肌機能を低下させる酸化を防止したりなど、重要な機能を果たすものがあることを発見しました。この成分が含まれる食品を口から摂取しても、成分が角質まで届き、効果をもたらすことがわかっています。
発酵食品に多く含まれており、資生堂では、とりわけ含有量が豊富な黒酢を使用して美容食品を開発しています。
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D-グルタミン酸

  • うるおい・保湿
  • ハリ・弾力
  • 乾燥
  • シワ・たるみ
赤ちゃんの肌に隠された肌改善成分。
D-グルタミン酸』は、肌にごくわずか存在していることを資生堂が世界で初めて発見したD-アミノ酸の一種です。
赤ちゃんの肌に多く含まれていることから、「ベビーアミノ酸」とも言われています。肌のうるおいを守る角層のバリア機能の回復を促すのが特徴です。年齢と共に徐々に失われていき、20代以降は幼児期の3分の1程度まで急激に減少します。
資生堂では、この成分をスキンケア化粧品に応用しています。