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株主のみなさまへのご案内

株主さまミーティング(名古屋)

個人株主のみなさまとのより良いコミュニケーションの確立を目指した取り組みとして、株主のみなさまのご意見を伺うイベント「株主さまミーティング」を開催しています。その第6回となるミーティングを、2014年9月12日(金)に名古屋市で開催いたしました。ご参加の株主さまとのミーティングの中で資生堂がご案内した情報や、その後の質疑応答・意見交換の様子をご案内いたします。

概要

  • 日時:2014年9月12日(金) 14時~16時

  • 会場:名古屋マリオットアソシアホテル

  • ご参加者:主に中部地方に在住の株主さま13名

  • 会社出席者

執行役員 直川 紀夫

直川 紀夫

執行役員
最高財務責任者
財務、IR、情報企画担当
内部統制担当

当日のプログラム

  • プレゼンテーション
  • 質疑応答・意見交換
    • アンケートでお寄せいただいたご質問について
    • 資生堂の株主さまコミュニケーションについて
    • その他

質疑応答・意見交換での主なご意見

ミーティングのメインである質疑応答セッションは、ご応募の時点でお寄せいただいた事前質問への回答をご案内するところからスタートしました。社長交代を受けて資生堂にどのような変化が起きているのか、国内外の化粧品市場の動向はどうなっているか、など、さまざまな観点から貴重なご意見を頂戴いたしました。これらのご意見は、関係部署とも情報共有し、今後の検討の参考とさせていただいております。

質疑応答・意見交換での主なご意見

「新しい社長を迎え、資生堂の現状は?」

  • 新しい社長は、これまで分野の異なる企業での経営実績をお持ちですが、そのような方がトップとなったことで、資生堂はどのように前に進んでいるのでしょうか?(女性)
  • 資生堂の組織風土を変えていきたいという社長のメッセージを読んだが、今までどのような状況であったのか?そして、それをどのように変えていくのか?(男性)
資生堂の現状-資生堂の命題

資生堂が社外から社長を招聘したのは初めてのことです。新社長の魚谷は、日本コカ・コーラで10年にわたり社長・会長をつとめ、数多くのヒット商品を手がけました。当社では、今年社長に就任する前に、昨年度1年間「マーケティング統括顧問」として資生堂の主力ブランドの育成を強力にリードしてきました。
このような社長を迎え、140年を超える歴史と伝統を持つ資生堂は今、全社員がこうありたいという将来に向けて、大きく変わろうとしています。

魚谷は、資生堂が早急に達成しなければならない命題として、「国内市場における事業の再構築」と「グローバルなブランド確立」を掲げています。 「国内市場における事業の再構築」では、過去数年間に渡って売上やシェアを落とし続けてきたことに対する危機感を改めて持ち、今後ビジネスモデルそのものをどうするのかといった点から再構築を行っていきます。一方海外市場においては、グローバルなブランドを確立し、売上成長と収益性の回復を実現することが急務だと考えています。いずれにしても、グローバルレベルでマーケティングの実行力を高めることが極めて重要な課題であると考えており、「ブランド力・マーケティング力の強化」の強化に取り組んでいます。

今後の取り組み ①ブランドマーケティング力の強化

2013年度中に魚谷が統括顧問として推進していた「マーケティング改革プロジェクト」では、特に日本国内において「SHISEIDO」というブランド価値が少し曖昧になってきているという課題が浮かび上がってきました。
これは「SHISEIDO」の名のもとで、プレステージ化粧品からシャンプー、美容食品に至るまで幅広い価格帯やカテゴリーで多くのブランド・ラインを展開してきたため、お客さまにとって「SHISEIDO」とは何なのかが分かりにくくなってしまったことが原因であると分析しました。
そこで、改めて「SHISEIDO」を強く訴求し、「SHISEIDO」としての価値を高めるブランドを、プレステージブランドとして展開しているグローバルブランド「SHISEIDO」、中価格帯の中心ブランドの「エリクシール」、「マキアージュ」など、限られたブランドに絞り込むこととしました。

2014年度は長期ビジョンと中期家栄計画の年

また、資生堂では、2014年度を抜本的な改革に向けて「準備する年」と位置づけています。新たな経営体制に移行してから、全役員と国内外の事業所責任者が、この5つのテーマに沿って経営課題と戦略を議論し、2020年の「資生堂のありたい姿」をまとめた「VISION 2020」と、2015年から開始する中期経営計画の骨子を策定しました。

今後は、具体的な数値目標やその達成に向けたブランドの改廃やエリア展開など、具体的なアクションプランを一つひとつ詳細につめていくとともに、社内的な決裁プロセスを経た上で、しかるべきタイミングでみなさまにご案内します。

株主さまにお伝えしたいこと

これまで資生堂は、非常に慎重で「石橋を何度も叩いて渡る」ような社風でした。これからは、チャレンジを奨励していく風土に変えていきたいと考えています。例え何か失敗しても、その失敗を今後の糧としていくことができれば前進のための推進力となります。資生堂を「戦う集団」に変革し、「元気な資生堂」を復活させることが、株主のみなさまの期待にお応えすることにつながると考えています。「元気な資生堂」を復活に向け、経営陣一同、「スピード」をキーワードに全力で取り組みを進めています。

「国内の化粧品マーケットの見通しとその対応は?新規参入勢力についてどう考えているか?」
「今後発売するシニア対応ブランドに期待しています。」

  • 最近、化粧品以外の業種の大手企業が化粧品市場に参入していますが、これにどのように対応していくのでしょうか?(女性)
  • 日本では、バブル時代も経験し、子育ても終わった40代~50代やそれよりも上の世代が一つのターゲット世代だと思います。一方で、その子供の世代へのPRも重要ではないでしょうか。(女性)
  • 「株主・投資家のみなさまへ」で2014年度の下期に導入予定と紹介されていた「新シニア対応ブランド」とは、どんな商品なのでしょうか?(男性)
日本国内の化粧品市場の状況-販売チャネル

これは、国内の化粧品市場全体における、販売チャネル別の売上高を示したグラフです。大きく分けると、デパートや化粧品専門店などカウンセリングを通じて販売するチャネルとお客さまが自分で商品を選ぶセルフ販売のチャネルがあり、高価格帯のものは高級品として、低価格帯は実用品として、それぞれの特性に合った売り方やチャネルを通じて販売されています。
このなかで、資生堂では、デパート、化粧品専門店、薬局・薬店、スーパーなどで商品を展開しています。2012年からは、ウェブサイト「watashi+(ワタシプラス)」を立ち上げ、拡大するeコマースへの対応も図っています。
近年では、インターネットで化粧品を購入するお客さまが増えており、通信販売の割合が20%を超え、薬局・薬店に次ぐ二番目に大きなチャネルとなっています。日本の化粧品市場では、他業種からの活発な新規参入により競争が激化していますが、インターネットを通じた化粧品購入が定着・拡大してきたことも、新規参入が活発になった背景の一つです。また、もともと化粧品のマーケティングには「ストーリー」や「コンセプト」が重要な要素でしたが、最近は「しわ・ハリ対策」や「美白」などのコンセプト市場それぞれが大きくなっており、単一のコンセプトについて強みを持つだけでも、十分に市場で存在感を示すことができるようになったことも、参入が盛んになった要因の一つであると考えられます。

今後の取り組み
今後の取り組み① ブランドマーケティング力の強化

資生堂としては、効果的なマーケティングによるブランド価値の強化、リピーター顧客の確保や、その前提条件となる安全性・機能性・信頼性の確立などを通じてNO.1ブランドとしての地位を盤石なものにしてまいります。
まず世界89の国と地域でプレステージブランドとして展開しているグローバルブランド「SHISEIDO」から、ブランドを象徴する画期的な美容液「アルティミューン」を9月に発売したほか、化粧品専門店ブランドの「ベネフィーク」では、資生堂の10年にわたる「肌の温度」の研究から生まれた独自の美容法を採用した新スキンケアを5月に発売し、美の総合ブランドとして進化させました。また、1983年のデビュー以来、肌とコラーゲンの関係に着目し続けてきた「エリクシール」ブランドを全面的にリニューアルし、この10月から、資生堂の最新のコラーゲン研究を結集したエイジングケア ブランドへ進化させます。メーキャップでは、これまで以上にお客さまの意識調査やトレンド分析を徹底し、そこに資生堂ならではのサイエンスを活用して、11月に「マキアージュ」ブランドのリニューアルを実施します。
このような、既存ブランドの矢継ぎ早なリニューアルに加え、2015年1月には、新しくシニア世代向けのブランドを発売します。まだ具体的な商品ラインナップなどはご案内できませんが、資生堂が1980年代から提唱してきた「サクセスフルエイジング」を実現していくブランドとなっていますので、ご期待下さい。

「海外市場の状況は?」
「海外展開に合わせて、生産体制のグローバル化も進めているのでしょうか?」

  • 今後の海外マーケットはどのように見ていますか?その対応は?(男性)
  • 工場などを海外に分散させる会社も増えていますが、資生堂ではどのような方向で進めているのでしょうか?工場を海外に作るメリットは人件費の削減でしょうか?技術開発の観点からは、国内工場の方が良いのでは…?(複数)
世界のビューティ&パーソナルケア市場の状況
資生堂の状況-海外進出状況

左の図表は、国別のビューティー & パーソナルケア市場の規模と、それぞれの国のGDP、そして国民の中位年齢を示したグラフです。市場の大きさは、右側のエリアに示される先進国の中ではアメリカと日本が大きく、左側に示される新興国の中では、中国とブラジルの規模が大きくなっています。日本のビューティー&パーソナルケア市場の大きさが、約390億ドル、アメリカは約733億ドル、中国は442億ドル、ブラジルは約429億ドルです。このグラフに出てくるような市場規模の大きな国と地域には、資生堂はすでに進出し、そのビジネス基盤を固めています。 ただしブラジルでの当社の売上はまだ小さく、今後拡大の余地が大きいと考えています。
アジアや欧米のほか、中東やアフリカにも販売拠点を広げた結果、2014年9月末日現在で資生堂ブランドを展開する国と地域は89(日本を含む)となっています。海外売上比率が半分を超えており、今後も国やエリアに合わせたブランド展開を進めることで、海外市場での成長性を確保していきます。

生産拠点のグローバル化
生産拠点のグローバル化

資生堂の生産拠点は、日本、中国、台湾、ベトナム、フランス、アメリカに合計14拠点あり(2014年9月末日現在)、世界中に商品を供給できる体制を築いています。為替変動のリスクをヘッジするためにも、商品を販売するエリアの工場で生産を行う「地産地消」をめざしていますが、災害リスクへの対応などの観点もあり、日本で販売する商品も、一部はフランスやアメリカ、ベトナムの工場で生産しています。資生堂グループの工場は、全世界どこの工場であっても、日本同様の高品質・安心・安全なモノづくりを実現しており、中でも、最も新しい工場であるベトナム工場では、その操業開始に先駆け、現地の社員を日本の工場に受け入れて研修を実施し、モノづくりの基本だけでなく、「製品に込める想いや理念」も伝承しました。最新鋭の設備を導入しており、国内の工場と同様に、安心・安全なモノづくりを実現しています。
一方で、最先端の生産技術の開発などは、日本国内の「マザー工場」が担うこととなっており、スキンケアについては大阪工場、メーキャップについては掛川工場、トイレタリーについては久喜工場がそれぞれ「マザー工場」の役割を果たしています。

「今後のCSR活動の方向性は?」
「CSR活動が事業活動に与える影響は?」

  • 業界のリーディングカンパニーの一つとして、どのようにCSR活動に取り組んでいくのか?(男性)
  • CSR活動について、社員が負担に感じたり、「やらされ感」を抱いたりすることはないのでしょうか?(男性)
CSR活動の位置づけ

資生堂では、企業理念を実現するために実践している全ての活動がCSR活動であり、これらのCSR活動が資生堂という企業ブランドの価値を支えていると位置づけています。資生堂の企業使命「Our Mission」で掲げている「美しい生活文化の創造」のためには、ステークホルダーからの要望や要請への対応だけでなく、グローバルな社会的課題の解決や業界のリーディングカンパニーとしての先導・先駆の役割を果たしていくことが重要であると考えており、こうした取り組みを通じて資生堂独自の価値をつくり上げていくのが私たちのCSR活動です。

具体的なCSR活動事例

資生堂のCSR活動は、「女性・化粧」「文化」「環境」の3つを重点領域に定めています。
環境活動では、人も地球も美しくすることをめざし、商品の環境対応や事業所でのCO2排出量の削減、生物多様性の保全への取り組みを実施しています。具体的には、ヘアケアブランド「TSUBAKI」に配合している椿油の生産地である長崎 五島列島で2009年より毎年実施している椿の植林・保全ボランティア活動や、中国で進めている植樹活動などがあります。加えて、2013年10月にオープンした資生堂銀座ビルでは、CO2排出量を削減するために省エネ性能の高い設備導入や、屋上緑化など、オフィスビルを通じた環境活動も実施しています。

具体的なCSR活動事例

資生堂ならではの「女性・化粧」に関する取り組みとしては、美容を通じた社会貢献活動を実施しています。
あざや白斑など肌に深い悩みを持つ方への専用商品のご紹介やメーキャップ技術のアドバイスを通じ、お客さまのクオリティー・オブ・ライフ(生活の質)向上をサポートする活動を推進するとともに、高齢者、障がいのある方、学生、社会人などを対象とした美容セミナーを実施しています。また、「文化」に関する活動など他のCSR活動や詳しい情報については、「アニュアルレポート」に紹介していますので、是非ご覧ください。社員にとっては、高齢者施設でのお肌のお手入れやメーキャップの実習活動を通じ、化粧の力の大きさを実際に体験することで資生堂という会社の存在意義を再確認することができるなど、CSR活動への参加が「やりがい」や「会社へのロイヤリティ」を感じられる機会となっています。

「今後の配当の見通しは?」
「株主優待を今よりも手厚くしてみてはどうか?」

  • 年間配当が50円/株の時に購入したので、早くその頃の水準に戻ってほしいと思っている。(男性)
  • 他社では、新規の個人株主獲得のために、むしろ100株(1単元)の株主に対する優待を手厚くしているところもある。そのような方法を採ることも検討してみては?(男性)
  • 優待は、保有株式数に応じて内容を選択できる方式の方が嬉しい。(女性)
配当

こちらは、2002年度以降の配当の推移をお示ししたグラフです。2009年度から4年間、年間50円/株の配当を続けましたが、2013年度に年間20円/株に減配させていただきました。
資生堂では、「中期的な連結配当性向(当期純利益に占める配当金総額の割合)を40%とすること」と「安定配当」を配当ポリシーの柱としています。一方で、2008年度、2010年度、2011年度は、安定配当をより重視したため、配当性向が100%を超えました。また、2012年度など、連結配当性向の数字が入っていない年は、当期純利益が赤字であった年であり、それらの年も純利益を超える配当となっていました。
そのような状況を勘案し、2013年度には、将来の成長に向けた資金需要に備えた経営基盤の強化を優先して、配当を年間20円/株に減額いたしました。また、2014年度も、2013年度と同じく年間20円/株の配当とさせていただく予定です。2014度は、2013年度と比べて当期純利益が増加する見通しですが、増加の主な要因はブランドの売却益の計上であり、特殊要因であると言えます。その特殊要因を除いた数値で当期純利益の約40%となる水準ということで、年間20円/株を継続することとしました。
今後は、売上の拡大を通じて利益水準を高めることで、配当を増やしていきたいと考えています。

資生堂の株主優待

資生堂の株主さま優待は、「単に資生堂の製品をプレゼントするだけの制度」ではなく、株主さまに資生堂を知っていただくためのコミュニケーションの一環であると位置づけています。このことから、株主さまに資生堂の世界観や商品、技術力などを知っていただける優待内容とすることをめざし、その内容は毎年変更しています。2014年は、「資生堂の研究開発」をテーマとした優待品を、7月25日にお送りしました。
優待の提供対象は、「毎年3月31日現在で、1,000株以上を、1年超保有されている株主さま」とさせていただいています。これは、株主さま優待を「当社を支援し続けてくださる株主のみなさまへの感謝品」であると考えているためです。
ミーティングでご意見のあった「選べる優待」や「1,000株未満保有の株主さまへの施策」などにつきましては、これから来年以降の具体的な優待内容やその他施策の内容を決めていきますので、その際に最大限参考とさせていただきます。

「株主向けの説明会などを、もっと充実させてほしい。」
「『アニュアルレポート』など、会社を紹介したツールをもっと積極的に株主にも紹介してほしい。」

  • 地方在住の株主にとっては、株主総会への出席も難しく、会社との接点があまりありません。(女性)
  • この株主さまミーティングのような取り組みは、継続して欲しい。また、株主向けの決算説明等の説明会を実施することを考えてはどうか?(複数)
  • 株主総会の地方への中継や、株主向け説明会の地方での開催を希望します。あるいは、集中日の開催を避けるために、決算期を変更して6月以外に株主総会を開催することを検討しても良いのでは?(複数)
  • アニュアルレポートを株主にももっと積極的に紹介してほしい。もっと早くこれを読みたかった。(男性)
株主さまコミュニケーションの全体像

資生堂では、ウェブサイトの充実や、「アニュアルレポート」「株主・投資家のみなさまへ」などのツール、株主総会などのイベントを通じて株主さまとのコミュニケーションを行っています。また、会社から株主さまに「お伝えする」ことだけでなく、株主総会や株主さまミーティングで株主さまの声をお伺いし、これを経営に活かす取り組みも進めています。
一般的に、株主さまと企業の役員が直接対話することができる機会は限られており、資生堂の場合も、毎年6月に開催している「株主総会」と、毎年2月・9月に開催している「株主さまミーティング」に限られます。株主総会に関するご要望につきましては、すぐに実現することは難しいものもありますが、2014年4月に開示したとおり、株式会社資生堂は、2015 年6 月に開催予定の第115 回定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認されることを条件として、決算期(事業年度の末日)の変更を行うことを決定しています(ニュースリリースはこちら [PDF:83KB])。2016年からは、3月に株主総会を開催することとなりますので、多くの会社が集中する6月に開催している現在と比べてご来場いただきやすくなります。

株主さまとの対話の場-株主さまミーティング

「株主さまミーティング」については、「株主総会以外にも株主さまと対話できる場を設ける」ことをめざし、2011年から開催しています。第1回:大阪、第2回:名古屋、第3回:福岡、第4回目:神戸、第5回:さいたま市と開催を重ね、今回第6回を再度名古屋で開催しました。今後も各地で継続して開催していきたいと考えています。この株主さまミーティングには、当日はごく少人数の株主さましかご参加いただけませんので、他の株主さまと情報を共有するため、その内容をこのウェブサイトのほか、「株主・投資家のみなさまへ」という冊子に定期的に掲載してお配りしています。

アニュアルレポート2014
アニュアルレポート2014[PDF:8.5MB]

また、資生堂の事業概況や財務状況、非財務情報などを説明した年次報告書として「アニュアルレポート」を発行しており、資生堂グループ 企業情報サイトに掲載しています。また、冊子をご希望の方にはお送りしています(ご請求方法はこちら)。

お問合せ先

  • 電話:03(6218)5418(平日9時~17時15分)

  • メール:irmail@to.shiseido.co.jp(24時間受付)

ご参考

  • 株主さまミーティング(名古屋)

日時:2014年9月12日(金)14時~16時(開場13時30分)
会場:名古屋マリオットアソシアホテル 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
募集:10名さま程度
応募締切:2014年8月22日(金)(郵便:当日消印有効・eメール:当日受信有効)

ご応募の対象者は2014年3月31日現在100株以上の株式をお持ちの株主さまご本人のみとさせていただきました。

過去の実施結果

  • 株主さまミーティング(さいたま)

2014年2月6日(木)にさいたまで開催した株主さまミーティングの様子や意見交換の内容は、こちらをご覧ください。

  • 株主さまミーティング(神戸)

2013年9月6日(金)に神戸で開催した株主さまミーティングの様子や意見交換の内容は、こちらをご覧ください。

  • 株主さまミーティング(福岡)

2013年2月8日(金)に福岡で開催した株主さまミーティングの様子や意見交換の内容は、こちらをご覧ください。

  • 株主さまミーティング(名古屋)

2012年9月7日(金)に名古屋で開催した株主さまミーティングの様子や意見交換の内容は、こちらをご覧ください。

  • 株主さまミーティング(大阪)

2012年2月9日(木)に大阪で開催した株主さまミーティングの様子や意見交換の内容は、こちらをご覧ください。

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