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「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニー」をめざして
資生堂グループCEO 魚谷雅彦

資生堂グループは、2015年度より、100年先も輝き続ける企業となるための中長期戦略「VISION 2020」をスタートさせました。2015年度からの3カ年は「事業基盤の再構築」の期間と位置づけ、ブランド強化やグローバル経営基盤の構築、投資原資を捻出するための構造改革などに取り組んでいます。

初年度は、国内ではブランド刷新や投資の強化が奏功したことに加え、インバウンド需要の追い風もあり、再び成長軌道に乗ることができたほか、海外ではすべての地域で売上成長(現地通貨ベース)を果たすなど、明るい兆しが出てきています。

2016年度は、中長期の成長をめざした投資強化を継続するとともに、「2020年度までに営業利益1000億円超」という目標を達成すべく、さらに一歩踏み込んだ構造改革を実行していきます。

2016年1月からは、6つの地域本社が本格稼働し、グローバル経営体制がスタートしました。各地域に適したマーケティング活動や機動的な意思決定により、お客さまの購買行動や市場変化への対応力を高めていくと同時に、各地域本社のトップが幅広い責任と権限を持って、確実な目標達成をめざしていきます。

さらに、2020年の稼働をめざし、工場と物流拠点を兼ね備えたグローバルサプライチェーンの新拠点を大阪に設立することを決定しました。2018年度末に横浜に稼働予定の研究開発拠点「グローバルイノベーションセンター」と合わせ、中長期視点での経営基盤強化に努めてまいります。

「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニー」をめざし、変革はさらに続きますが、「美しい生活文化の創造」という企業使命の実現のため、力強く歩みを進める資生堂の取り組みに、どうぞご期待ください。

魚谷 雅彦

2016年4月
資生堂グループCEO

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当ホームページに掲載されている内容のうち、歴史的事実でないものは、資生堂の将来に関する見通しおよび計画に基づいた将来予測です。これらの将来予測には、リスクや不確定な要素などの原因が含まれており、実際の成果や業績などは、記載の見通しとは異なる可能性があります。

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