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2016年08月08日

発行元:(株)資生堂資生堂ジャパン(株)

文化・スポーツ

「NCC若手経営者の会」と協働で「第4回NCCコスメティック甲子園 全国大会」を開催

2016年、資生堂の化粧品専門店のメーキャップ技術日本一が決定

資生堂ジャパン株式会社は、全国の化粧品専門店の若手経営者・後継者で組織する『NCC(=New Chainstore Circle)若手経営者の会』と協働で「第4回NCCコスメティック甲子園 全国大会」を8月2日(火)に開催しました。
地方予選を勝ち抜いた30名の代表が東京・板橋の「資生堂美容技術専門学校」に集結。中四国エリア代表の立本 陽子さん(徳島県・ひかりや)が金賞を受賞し、2016年の化粧品専門店メーキャップ技術日本一の栄冠を手にされました。

メーキャップ技術日本一を目指して

2013年にスタートした「NCCコスメティック甲子園」は、全国の化粧品専門店の店頭スタッフがメーキャップ技術を競い合い、日本一を決定する大会です。第4回を迎える今年の大会には過去最大規模の506名の店頭スタッフが出場し、4月から地方予選会を開催。各地で熱戦が繰り広げられてきました。
競技は、NCC若手経営者の会のメンバーや審査員、応援のために駆けつけた全国の化粧品専門店さま、当社社員らが見守るなか、カウンセリング15分、メーキャップ実技30分の計45分間で行われ、競技終了後に上位入賞者への表彰が行われました。

資生堂ジャパンの取り組み

2015年10月に発足した資生堂ジャパン株式会社は、本年1月の組織改編により、化粧品専門店を管轄する 「専門店事業本部」を新設しました。同本部は「ブランドを軸に、お客さままで一気通貫する統合マーケティング」をさらにすすめていくとともに、「NCC若手経営者の会」などとの協働取り組みを通じて、各地域の化粧品専門店さまとの関係をより緊密にすることで、エリアに根差した活動を強化しています。

※このリリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。