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ニュースリリース

News Release

リリース日: 2017/1/20

発行: (株)資生堂資生堂ジャパン(株)

商品・ブランド

「アクアレーベル」より肌本来の保水バリアを守る化粧水・乳液誕生! これからは、うるおいっぱなしの肌へ

~2017年2月21日(火)発売~

資生堂は、セルフスキンケアブランド「アクアレーベル」より、肌あれ・大人のニキビ・毛穴を防ぐ「つるつる肌ライン」と、より明るく透明感のある肌へ導く「美白※1ライン」と、ハリのある、弾むような若々しいつや肌へ導く「ハリつやライン」の各化粧水・乳液・クリーム【全9品目18品種・ノープリントプライス】を2017年2月21日(火)にリニューアル発売します。※1 美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。
資生堂と九州大学との共同開発による世界で唯一の分析技術によって発見された「ベビーアミノ酸※2」を配合。
肌本来の保水バリアを守り、うるおい貯蓄の鍵となる成分です。※2 D-アミノ酸(D-グルタミン酸)(保湿)

◆「アクアレーベル」は化粧水・乳液・クリームに、肌に本来備わっている保水バリアを守り、うるおい貯蓄の鍵となる「ベビーアミノ酸」を配合してリニューアル。
◆「なりたい肌」に対応するため、肌あれ・大人のニキビを防ぐ「つるつる肌ライン」、より明るく透明感のある肌に導く「美白ライン」、ハリのある、弾むような若々しい肌に導く「ハリつやライン」の3ラインで展開。
◆お手入れ時に心地よく香る、柔らかくてみずみずしく女性らしい「ライトローズの香り」を3ライン共通で採用。

つるつる肌ライン:左より、バランスアップ ローション、バランスアップ エマルジョン、バランスアップ クリーム

美白ライン:左より、ホワイトアップ ローション、ホワイトアップ エマルジョン、ホワイトアップ クリーム

ハリつやライン:左より、バウンシング ローション、バウンシング エマルジョン、バウンシング クリーム

発売の背景

資生堂の調査によると、「アクアレーベル」がコミュニケーションターゲットとする「子育てママ」は、環境やライフステージの変化に応じて節約しながらも「ちょっと贅沢なもの」「自分に合った肌のお手入れは大切」など、無理のない範囲でゆとりや楽しみを見出したいと思っています。一方、主婦として、母として、社会人として、多忙な毎日の中で自分のためにお手入れをする余裕がないという悩みもあり、理想と現実のギャップを抱えています。
また、子育てママたちはスキンケアではうるおいを重視しており、「今の自分にもっと合うもの」を探しています※3。

こうした背景の中、資生堂は、多忙でお手入れが後回しになりがちな肌にうるおいを与える「ベビーアミノ酸」を「アクアレーベル」に配合しました。
※3 2016年8月調査 20~59歳女性、4,000円以下の化粧水をGMS・ドラッグストアで過去一年以内に自身で選択・購入し現在も使用している方・未就学児~中学生の子どもを持つ方(N=100)

新知見「ベビーアミノ酸」とは

私たちの体の約15%は「タンパク質」でできていますが、このタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。タンパク質を構成するアミノ酸には20種類あり、最も単純な構造のグリシンを除き、L体とD体と呼ばれる互いに鏡で映したように対になった2つの立体構造をとります。長い間、生物の中にあるアミノ酸はL体のL-アミノ酸のみと考えられていましたが、資生堂と九州大学が共同開発した、1兆分の1を見極められる世界唯一の分析装置によって研究を進めた結果、世界で初めて、肌にD体であるD-アミノ酸が存在していることを見出しました。この発見をきっかけにD-アミノ酸の機能の研究が進み、現在では様々な役割を担っていることが分かっています。このD-アミノ酸の研究を通じて見出されたのが、「ベビーアミノ酸(科学名称:D-グルタミン酸)」です。乳幼児の肌に多く含まれる特徴を持つことから、資生堂が「ベビーアミノ酸」と名づけました。
この「ベビーアミノ酸」は、肌本来の保水バリアを守ることがわかりました。つまり、うるおい貯蓄の鍵となる成分であると言えます。「アクアレーベル」では、「ベビーアミノ酸」を化粧水・乳液・クリームに配合しています。

プロモーション・販売展開

プロモーションでは、「梨花(りんか)」さんを引き続き起用し、3月上旬よりテレビCM・雑誌広告・ウェブ広告を展開します。販売チャネルは、ドラッグストア・GMS・化粧品専門店など約16,000店です。併せて資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」でも販売します。

※このリリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。

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