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ニュースリリース

News Release

リリース日: 2017/6/2

発行: (株)資生堂

商品・ブランド美容情報

「父の日」に身だしなみアップ術をプレゼントして「素敵なお父さん」に変身!

資生堂トップヘアメイクアップアーティスト原田忠が実践

働き方改革が注目される昨今、世のお父さんたちは、さまざまな場面で「自分自身を見つめ直す」機会が増えています。そこで今年の「父の日」(6月18日(日))は、感謝の気持ちを込めたギフトとともに、さらに「素敵なお父さん」に変身できるアイデアもプレゼントしてみてはいかがでしょう?
今回は、一児の父でもある資生堂トップヘアメイクアップアーティスト原田忠が実践している身だしなみアップ術とおすすめアイテムをご紹介します。
*おすすめアイテムの詳細は下記PDFをご覧ください

<スタイリング>ビジネス・フォーマル

<スタイリング>休日・カジュアル

原田忠がアドバイス「身だしなみはコミュニケーション手段の一つ」

身だしなみは、自分の魅力を伝える『コミュニケーション手段』の一つです。毎日丁寧に肌や髪を手入れしていると『自分を大切にしている』という好印象につながり、ビジネスを円滑にすすめる信頼感と安心感を相手に与えます。目指してほしい身だしなみは“さりげなく、やりすぎず”、つまり“手入れされているがナチュラルな仕上がり”。仕事もプライベートもさらに充実させたいと思っている男性たちに、自分に興味を持ち、しっかり鏡をみて自分自身を大切にするきっかけになってもらえればと思います。

①スタイリング編

<ビジネス・フォーマル>
STEP 1
髪を湿らせた後、髪全体を後ろにかき上げながらドライヤーの熱をあてて乾かす。ワックスを適量とり、手のひら全体、指の間に延ばす。

STEP 2
髪をかき上げるようにワックスを全体になじませ、サイドに分け目を作る。櫛を使うのもおすすめ。

STEP 3
ややタイトに毛の流れとボリュームを整え、スクエアなフォルムを演出。

<休日・カジュアル>
STEP 1
髪を湿らせた後、髪全体を軽く握りながらドライヤーの熱をあてて乾かし、適度なクセづけをする。ワックスを適量とり、手のひら全体、指の間に延ばす。

STEP 2
髪にもみこむようにワックスをなじませ、フロントに向かう毛流れと前髪を整えます。

STEP 3
全体のバランスを見ながら指でつまんで自然な束感を演出。

②洗顔&スキンケア編

<洗顔>
STEP 1
洗顔前に手を洗います。
洗顔料をしっかり泡立て、たっぷりの泡で顔のすみずみまで包み込み、やさしくなでるように洗います。

STEP 2
脂っぽくなりやすい、おでこや小鼻は指先を使って念入りに、目周りなどの皮膚の薄いところは指のはらで滑らすようにやさしく丁寧に洗います。

STEP 3
水かぬるま湯でしっかり洗い流します。髪の生え際などすすぎ残しがないように。すすぎ後は、タオルでやさしくおさえるように水分を拭き取ります。

<スキンケア>
STEP 1
化粧水を適量手のひらに取り、顔のすみずみまで丁寧になじませます。

STEP 2
皮脂分泌の多いTゾーンは、少量を指のはらでなじませ、乾燥しやすいUゾーンは手のひら全体でやさしくなじませます。




③眉の描き方編

眉はその人の印象を左右します。特にメイクをしない男性にとっては大きな要素となります。アイブロウ等の手軽なアイテムを使って好印象になる眉を描いてみましょう。

STEP 1
眉毛の足りない部分を、アイブロウで毛流れにそって軽いタッチで描きたします。

STEP 2
濃さや太さ、高さなど左右のバランスをみながら対称かどうか確認します。


◆プロフィール 原田 忠 TADASHI HARADA
資生堂トップヘアメイクアップアーティスト/SABFA(サブファ)※校長
航空自衛隊航空管制官を経て、美容業界に転身という異色の経歴を持つ。5年間のサロンワーク経験後、1999年SABFA(サブファ)に入学し、2000年の卒業と同時に㈱資生堂へ入社。宣伝広告のヘアメイクアップを中心に、NY・パリ・東京コレクションなどでも活動。2012年資生堂トップヘアメイクアップアーティストに就任する。資生堂「ウーノ」のヘア・ディレクターを担当し、ヘアスタイリング剤の商品開発も手掛ける。有名アーティストたちとの親交も多く、彼らのビジュアルアートやクリエイティブワークに多く携わる。2013年には「JAPAN ORIGINAL BEAUTY展」(東京・銀座)にて、日本初の「MANGA」文化として世界的にも著名な「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社)とのコラボレーション作品を発表。国内外から高く評価され話題となる。著書に「原田忠全部」(2017年1月女性モード社刊)や、「一流の男のボ ディケア」(2013年7月PHP出版刊)がある。

※SABFA(サブファ):
資生堂が運営するプロのヘアメイクアップアーティストを育成するスクール。1986年に設立し、卒業生は、広告・TVCM・雑誌の撮影やファッションショーなどの第一線で活躍しているほか、美容サロンでは、ヘア&メイクアップのエキスパートとして、お客さまのトータルビューティーを提案している。学校名は、「Shiseido Academy of Beauty & Fashion」の頭文字に由来する。

※このリリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。

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