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リサーチグラント

JSID's Fellowship SHISEIDO Research Grant

「JSID's Fellowship SHISEIDO Research Grant」は、日本研究皮膚科学会(JSID)と(株)資生堂が皮膚科学研究の推進を目的とする独創性豊かで前途有望な国内の研究者を積極的に研究助成する目的で1998年に設立したものです。
※2015年より「JSID's Fellowship SHISEIDO Research Grant」へ改称しました。

JSID's Fellowship Shiseido Research Grant 2017年 募集要項

2017年は2名に研究助成金各100万円を助成します。
応募資格、研究分野は以下の通りです。

  1. 応募資格日本研究皮膚科学会に所属する会員であり、下記の研究分野に関わる研究者で、直接の指導者あるいは日本研究皮膚科学会の会員に推薦を受けた者。

  2. 研究分野

    1. スキン・エイジング分野
    2. ケラチノサイト・バイオロジー分野
    3. ピグメントセル・バイオロジー分野
    4. ヘアバイオロジー分野
    5. コスメシューティカル分野
    6. その他、以上の分野の基礎となる研究分野(免疫学など)
  3. 応募の締め切り2017年7月14日(金)

  4. 応募方法応募方法は日本研究皮膚科学会ホームページ(target_blank)をご確認下さい。

  5. 詳細は、一般社団法人日本研究皮膚科学会事務局へお問合せ下さい。

    1. 住所 :〒113-0033
    2. 東京都文京区本郷4-1-4 5F
    3. TEL :03-3830-0068
    4. FAX :03-3830-0074
    5. E-mail : office2@jsid.org

2016年授与式の様子

2016年12月9日に仙台で開催された「日本研究皮膚科学会 第41回年次学術大会・総会」にて『JSID’s SHISEIDO Research Grant』の授与式が開催され、学会理事長の佐藤伸一 東京大学教授が座長を務め、資生堂学術室長 猪股慎二より2016年受賞者2名へ本賞(各100万円)の表彰状と記念楯が贈られた。受賞者の茂木精一郎 先生は「本研究によって、難治性皮膚潰瘍の病態解明と新たな治療法の開発に少しでも貢献できるよう精一杯努力いたします」とコメントされた。

受賞者の並木剛先生(写真左)と資生堂学術室長猪股慎二(写真右)、写真中央は受賞者の茂木精一郎先生
受賞者の並木 剛 先生(写真左)と資生堂学術室長 猪股慎二(写真右)、
写真中央は受賞者の茂木精一郎 先生
左から順に理事長 佐藤伸一 先生、並木 剛 先生、茂木精一郎 先生、資生堂学術室長 猪股慎二
左から順に理事長 佐藤伸一 先生、並木 剛 先生、
茂木精一郎 先生、資生堂学術室長 猪股慎二
2016年JSID’s Fellowship SHISEIDO Research Grant受賞者一覧
No 氏名 所属 研究課題
1 並木 剛 東京医科歯科大学皮膚科 アポトーシス誘導による悪性黒色腫新規治療法の開発
2 茂木 精一郎 群馬大学皮膚科 糖尿病性潰瘍に対する新たな治療法の開発

(敬称略、氏名五十音順)

2015年授与式の様子

2015年12月11日に岡山で開催された「日本研究皮膚科学会 第40回年次学術大会・総会」にて『JSID's Fellowship SHISEIDO Research Grant』の授与式が開催され、学会理事長の佐藤伸一 東京大学教授が座長を務め、資生堂学術室長 猪股慎二より2015年受賞者2名へ本賞(各100万円)の表彰状と記念盾が贈られた。
受賞者の 夏賀 健 先生は「この研究によって微力ながら皮膚科学の進歩に貢献させていただきます」とコメントされ、吉崎先生は「病態の解明と新規治療法の開発を目指し、病める人々のため、医学者として尽力する所存です」とコメントされた。

受賞者の吉崎歩先生(写真左)と資生堂学術室長 猪股慎二(写真右)
受賞者の吉崎歩先生(写真左)と
資生堂学術室長 猪股慎二(写真右)
左から順に資生堂学術室長 猪股慎二、夏賀健先生、吉崎歩先生、理事長 佐藤伸一 先生
左から順に資生堂学術室長 猪股慎二、夏賀健先生、
吉崎歩先生、理事長 佐藤伸一 先生
2015年度 JSID’s Fellowship SHISEIDO Research Grant受賞者一覧
No 氏名 所属 研究課題
1 夏賀 健 北海道大学病院 皮膚科 基底膜蛋白による皮膚抗老化の分子メカニズムの解明
2 吉崎 歩 東京大学大学院 医学系研究科・医学部 皮膚科学 全身性強皮症における酸化ストレスに対する生体外誘導性制御性B細胞の役割

(敬称略、氏名五十音順)

2014年授与式の様子

2014年12月12日に大阪で開催された「日本研究皮膚科学会 第39回年次学術大会・総会」にて『JSID’s Fellowship SHISEIDO Award』の授与式が開催され、学会理事長の天谷雅行 慶應大学教授が座長を務め、資生堂学術室長 猪股より2013年度および2014年度の受賞者4名*へ本賞(各100万円)の表彰状と記念楯が贈られた。
受賞者の慶應義塾大学 山上 淳 先生は「資生堂と学会関係者のみなさまへ感謝するとともに、この受賞を機に患者さまへの診療に生かされる研究や日本の皮膚科学の発展につながる研究をめざす気持ちが一段と強くなりました」とコメントされた。

*2013年は国内で同学会が開催されなかったため、2013年度および2014年度の受賞者による合同授与式となりました

受賞者の大日輝記先生(写真左)と資生堂学術室長 猪股慎二(写真右)
受賞者の大日輝記先生(写真左)と
資生堂学術室長 猪股慎二(写真右)
左から順に資生堂学術室長 猪股慎二、受賞者の乃村俊史先生、本田哲也先生、山上淳先生、大日輝記先生、理事長 天谷雅行先生
左から順に資生堂学術室長 猪股慎二、受賞者の乃村俊史先生、
本田哲也先生、山上淳先生、大日輝記先生、理事長 天谷雅行先生
2014年度 JSID's Fellowship SHISEIDO Award受賞者一覧
No 氏名 所属 研究課題
1 乃村 俊史 北海道大学病院
皮膚科
ノンコーディングRNAによる角化制御機構の解明
2 本田 哲也 京都大学医学部附属病院
皮膚科
抗炎症性脂質メディエーターResolvin E1の皮膚免疫制御メカニズムの解析

(敬称略、氏名五十音順)

2013年度 JSID's Fellowship SHISEIDO Award受賞者一覧
No 氏名 所属 研究課題
1 大日 輝記 京都大学大学院
皮膚科学
表皮の分化と重層化を制御する上位シグナルの解明
2 山上 淳 慶應義塾大学医学部
皮膚科学教室
天疱瘡における自己反応性B細胞の活性化機構の解明

(敬称略、氏名五十音順)

2012年授与式の様子

2012年12月7日に開催された「日本研究皮膚科学会第37回年次学術大会・総会」で、資生堂は2012年度受賞者2名へ『JSID's Fellowship SHISEIDO Award』(各100万円)を贈呈しました。

受賞者の峠岡理沙先生(写真左)と学会理事長の天谷雅行先生(写真右)
受賞者の峠岡理沙先生(写真左)と
学会理事長の天谷雅行先生(写真右)
左から順に受賞者の峰岡理沙先生、資生堂学術室長 中山泰一、受賞者の永尾圭介先生
左から順に受賞者の峰岡理沙先生、資生堂学術室長 中山泰一、
受賞者の永尾圭介先生

受賞者のお一人である京都府立医科大学 峠岡理沙 先生は、「私は皮膚免疫・炎症における血小板の役割に関する研究に取り組んでおり、このたびJSID’s Fellowship資生堂賞という栄誉ある賞をいただけたことを大変嬉しく思っております。これを自信にして、今まで以上に頑張っていきたいです」という喜びの声を寄せてくださいました。

2012年度 JSID's Fellowship SHISEIDO Award 受賞者一覧
No 氏名 所属 研究課題
1 永尾 圭介 慶應義塾大学医学部
皮膚科学教室
樹状細胞と毛嚢免疫を軸とした皮膚免疫の制御
2 峠岡 理沙 京都府立医科大学大学院
医学研究科皮膚科学
血小板により誘導される炎症の制御機構の解明とそれに基づく新規治療法の開発

(敬称略、氏名五十音順)

資生堂は『JSID's Fellowship SHISEIDO Research Grant』を通して前途有望な皮膚科学研究者を支援し、その成果がさらに社会に還元されるよう今後も推進していきます。

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