1. Home
  2. 安心・安全 / 研究開発
  3. 医師・研究者のみなさまへ
  4. リサーチグラント
  5. 資生堂 女性研究者サイエンスグラント
  6. 日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)

安心・安全 / 研究開発
Innovation

リサーチグラント

日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)

「日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)」は、昭和42年(1967年)に、皮膚科学の基礎医学研究を奨励助成することを目的として、資生堂の寄付金を基に日本皮膚科学会によって創設されました。
これまでに輩出された数多くの受領者は、全国の皮膚科医・皮膚科学研究者として活躍されており、現職国内大学皮膚科教授の60%が過去の受領者にあたります。

平成29年度は下記の6名に各100万円を助成します。

平成29年度 日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)受領者一覧
受領者名 所属 研究課題
イマイ ヤストモ
今井 康友
兵庫医科大学 アトピー性皮膚炎におけるIL-33誘導性2型自然リンパ球(natural ILC2)の活性化とバリア機能に関する研究
ウエハラ アキヒト
上原 顕仁
群馬大学 細胞外ATPによる強皮症の皮膚線維化制御機構
チノ タケナオ
知野 剛直
福井大学 マウスを用いたアトピー性皮膚炎や魚鱗癬の胎児治療の確立
ハヤシ リョウタ
林 良太
新潟大学 EDARADD遺伝子変異による全身性乏汗症の発症機序の解明
コガ ヒロシ
古賀 浩嗣
久留米大学 天疱瘡におけるデスモコリン抗体の病的意義の解明
ツジ ガク
辻 学
九州大学 アトピー性皮膚炎の皮膚バリア機能障害における芳香族炭化水素受容体とOvo-like1遺伝子の役割

(敬称略、順不同)

平成29年度 日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付) 研究公募

締切
平成29年1月31日(火) 必着
平成29年度の公募は終了しました。平成30年度の公募開始は平成29年10月頃の予定です。
応募条件
  1. (1)応募者は日本皮膚科学会会員であること。
  2. (2)研究内容は皮膚科に関係ある基礎的並びに臨床的研究(文部科学省研究費に申請のテーマでも差支えない)であること。
  3. (3)個人的研究に限る。但し、同一施設内の共同研究者があってもよい。
  4. (4)研究費受領後、1年以内に留学予定のある場合は、応募できない。
  5. (5)過去に本研究費の受領経験がないこと。
応募方法
日本皮膚科学会雑誌平成28年10月号〜平成29年1月号及び日本皮膚科学会ホームページ(http://www.dermatol.or.jp/(target_blank))でご案内しております。
詳細は、日本皮膚科学会事務局にお問い合わせください。
    1. 住所 :〒113-0033
    2. 東京都文京区本郷4-1-4
    3. 公益社団法人 日本皮膚科学会事務局内
    4. TEL :03-3811-5099
    5. FAX :03-3812-6790
平成28年度 日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)受領者一覧
受領者名 所属 研究課題
イワタ ヒロアキ
岩田 浩明
北海道大学 水疱性類天疱瘡における疾患特異的新規治療法の開発
タケイチ タクヤ
武市 拓也
名古屋大学 先天性魚鱗癬の病態解明と、抗炎症作用を標的とした治療法の開発
ハナフサ タカアキ
花房 崇明
東京医科歯科大学 患者由来ヒトiPS細胞から誘導した血管内皮細胞を用いた、膠原病の末梢循環障害の病態解析
オリメ マリ
折目 真理
新潟大学 ヒト毛盤の形態学的基盤の確立と侵害受容器としての関与の検討
キシベ マリ
岸部 麻里
旭川医科大学 表皮ニコチン性アセチルコリン受容体の活性変化は、掌蹠膿疱症の発症に寄与するか?
ハヤシ マサヒロ
林 昌浩
山形大学 悪性黒色腫の臨床病理学的パラメーターに相関する新規バイオマーカーの検索およびその機能解析

(敬称略、順不同)

平成27年度受領者研究発表および平成28年度受領者授与式の様子

第115回 日本皮膚科学会総会(京都国際会館)において、『日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)の平成27年度受領者研究発表および平成28年度受領者授与式』が開催されました(2016年6月4日(土))
平成27年度受領者6名の先生による研究発表(ポスター)に続き、平成28年度受領者6名の先生へ学会賞等選考委員長の秋山真志先生(名古屋大学教授)より記念の盾と研究助成金100万円が授与されました。
当社を代表して学術室長 猪股慎二が祝辞を述べ、今後の研究活動を激励しました。また、受領者の新潟大学の折目真理先生からは「研究助成金をもとに充実した研究ができるよう今後一層研究に励み精進いたします。まことにありがとうございました。」と、今後の抱負と当社への感謝の声が寄せられました。
平成28年度受領者の先生は、2017年6月開催予定の第116回日本皮膚科学会総会(仙台)にて、研究の成果を発表される予定です。

柴田先生(名古屋大)
柴田先生(名古屋大)
左から、猪股学術室長、岩田先生(北海道大)、武市先生(名古屋大)、花房先生(東京医科歯科大)、折目先生(新潟大)、岸部先生(旭川医大)、林先生(山形大)、秋山先生(学会賞等選考委員長)
左から、猪股学術室長、岩田先生(北海道大)、武市先生(名古屋大)、花房先生(東京医科歯科大)、 折目先生(新潟大)、岸部先生(旭川医大)、林先生(山形大)、秋山先生(学会賞等選考委員長)
ポスター会場
ポスター会場
平成27年度 日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)受領者一覧
受領者名 所属 研究課題
ノムラ トシフミ
乃村 俊史
北海道大学 遺伝性疾患に対するリードスルー治療の開発
シバタ アキタカ
柴田 章貴
名古屋大学 IL-36RN欠損症としての膿疱性乾癬に対する革新的医薬品の開発に向けた病態の解明
サイトウ ナオ
齋藤 奈央
旭川医科大学 SJS/TENの研究からみえてきた表皮細胞死の新規制御因子の検索
ナミキ タケシ
並木 剛
東京医科歯科大学 末端黒子型悪性黒色腫に対する分子標的治療の開発
ムトウ ジュン
武藤 潤
愛知医科大学 創傷治癒時の炎症におけるグリコサミノグリカンの役割の解明
ヌマタ サナエ
沼田 早苗
久留米大学 アトピー性皮膚炎患者由来iPS細胞を用いた病態解析および治療法の研究

(敬称略、順不同)

平成26年度 日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)受領者一覧
受領者名 所属 研究課題
ホンダ ノリトシ
本多 教稔
熊本大学 強皮症皮膚線維芽細胞におけるmicroRNAの役割
ミヤガワ フミ
宮川 史
奈良県立医科大学 SLEの発症機序に対するIRF7転写因子の役割の解明
オオツカ アツシ
大塚 篤司
京都大学 悪性黒色腫進展におけるIL-1betaの役割
イノヅメ タカシ
猪爪 隆史
山梨大学 高頻度遺伝子変異導入システムを利用したメラノーマ治療の成否を左右する重要因子のスクリーニング
キン テツオ
金 哲雄
久留米大学 皮膚自己抗原解析による胸腺における中枢性免疫寛容機序の解明 — 胸腺髄質上皮細胞におけるWnt/beta-Catenin/LEF1・Tcfシグナル伝達経路のAIRE様マスター遺伝子同定と皮膚自己抗原異所性発現のメカニズムの解析 —
ナカハラ タケシ
中原 剛士
九州大学 マウス悪性黒色腫浸潤樹状細胞の経時的機能解析とその腫瘍微小環境における役割

(敬称略、順不同)

平成25年度 日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)受領者一覧
受領者名 所属 研究課題
ナツガ ケン
夏賀 健
北海道大学 自己抗原の枯渇を標的とした水疱性類天疱瘡の新規治療法開発
フジタ ヒデキ
藤田 英樹
東京大学 マウス乾癬様皮膚炎におけるCXCR3の役割
カジハラ イッコウ
梶原 一亨
熊本大学 隆起性皮膚線維肉腫の発症におけるmicroRNAの役割
ヤマサキ サユリ
山崎 小百合
名古屋市立大学 皮膚における制御性T細胞のホメオスタシスの研究
スガワラ コウジ
菅原 弘二
大阪市立大学 カンナビノイド受容体がラミニン-511の発現に与える影響を利用した新規の脱毛治療薬の開発
モリザネ シン
森実 真
岡山大学 アトピー性皮膚炎におけるセリンプロテアーゼ阻害因子の発現とその制御機構

(敬称略、順不同)

平成24年度 日本皮膚科学会基礎医学研究費(資生堂寄付)受領者一覧
受領者名 所属 研究課題
ヤナバ コウイチ
簗場 広一
東京大学 乾癬マウスモデルにおけるB細胞の役割の解明とその治療への応用
フジタ ヤスユキ
藤田 靖幸
北海道大学 重症型表皮水疱症に対する新規幹細胞療法の検討
アオイ ジュン
青井 淳
熊本大学 ANGPTL2の皮膚がんの発症・進展における機能解析とその分子機構解明
マキノ テルヒコ
牧野 輝彦
富山大学 表皮角化細胞における終末分化の分子機構の解明
テラオ ミカ
寺尾 美香
大阪大学 微小環境から見た皮膚がんの発症、進展に関わる糖転移酵素GnT-Vの機能解析
モテギ セイイチロウ
茂木 精一郎
群馬大学 腫瘍血管新生における間葉系幹細胞の役割

(敬称略、順不同)

  • Google+
  • Facebook
  • Twitter
スペシャルコンテンツ
おすすめコンテンツ
資生堂グループのブランド一覧へ

新着情報