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資生堂ヨーロッパ主催 ヨーロピアンシンポジウム開催

EUROPEAN SYMPOSIUM

資生堂ヨーロッパ主催 ヨーロピアンシンポジウム開催
EUROPEAN SYMPOSIUM

資生堂グループは、今年、研究所の前身である試験室開設より100年を迎える節目として、資生堂の先進的な技術力をグローバルにアピールするヨーロピアンシンポジウム(資生堂ヨーロッパ主催)を、2016年6月8日(仏現地時間)、パリで開催しました。

資生堂グループは、100年後も輝き続ける企業基盤の原型を築くべく、中長期戦略「VISION 2020」を策定し、「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニー」を目指した活動をしています。その柱の一つがR&Dの強化であり、今回は、当社の研究開発・技術力を広く世界に知っていただくことを目的にサイエンスシンポジウムを開催しました。これは世界中の若者があこがれてやまない会社としての企業イメージを定着させる活動としても位置付けています。

  • 当社の強みである技術の研究開発は、1916年、東京銀座に試験室を開設したことから始まり、現在では世界9カ所の研究開発拠点と13カ所の生産拠点を展開しています。

資生堂ヨーロッパのデサザール社長の開催スピーチのあと、アメリカ皮膚科学の最先端研究を担うCBRC*フィッシャー所長より「最新の皮膚科学研究」、その後、資生堂研究所の森山研究員が「香りに関する機能研究」、同じく資生堂研究所の江連研究員が「脂肪細胞による皮膚のたるみ」をプレゼン。会場では世界中から活発に更新されるライブツイートがメインスクリーン脇に映し出されるなど、これまでにない斬新な試みが行われ、科学系や美容系の学生たちも参加を楽しみながら、熱心に聴講していました。このようなワクワクする取り組みを、今後は日本でも積極的に行っていきます。

開催日時 :
2016年6月8日(水)10:00~12:00(現地時間)
開催場所 :
Atelier Richelieu(パリ中心部、オペラ座やパレ・ロワイヤルの近くにあるアトリエ)
60 Rue de Richelieu, 75002 Paris
対象 :
ヨーロッパ各国のビューティーファッションを中心とするメディア他、理系を専攻する学生 (合計 約120名)
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【シンポジウムプログラム】

9:30 開催スピーチ(ルイ デサザール 資生堂ヨーロッパ社長)
―資生堂R&D100周年について、VISION 2020に向けた資生堂のR&D強化について
9:45 発表者とプレゼンテーションテーマについての紹介
10:00 CBRC*フィッシャー所長 最新の皮膚科学研究
11:00 森山未央研究員 香りに関する機能研究
11:30 江連智暢研究員 脂肪細胞による皮膚のたるみ
  • *CBRC(Cutaneous Biology Research Center)1989年に資生堂からのサポートにより、マサチューセッツ総合病院とハーバード医科大学が設立した、皮膚科学領域の先進的な研究開発をする総合研究所。以来、共同で皮膚科学における研究を続け、2015年7月に提携拡大の契約を締結しました。

当日は、シンポジウム終了後、同会場にて学生を対象としたトークセッションを行いました。冒頭にユーロッパイノベーションセンターのエルベセンター長がヨーロッパにおけるR&Dの活動について、その後、森山研究員が東洋と西洋の香りの嗜好の違いについて話しました。学生から多くの質問があり、活発なセッションとなりました。

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