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安心・安全 / 研究開発
Innovation

伝える

お客さまを「知る」ことで、「つくる」ことができます。そしてつくりあげた商品や美容サービスをお客さまにわかりやすく「伝える」ことにも力を注いでいます。
お客さまが求めている情報を正しくお伝えするために、あらゆる手法を用い、情報開発・発信を行っています。

伝える

肌を「見える化」する技術で、化粧品の効果を「伝える」

肌の内部、表面を可視化する技術により、まずは肌を「知る」ことができます。そしてつくったものの検証にも活用でき、最終的にはお客さまに「伝える」ためにも有効です。

今までは数値やグラフでしか表現できなかった肌についての情報が、「肌のこの部分がこんなに変わります」と画像でわかるようになりました。
今後もお客さまに共感していただき、納得感も高まるようなビジュアル情報開発を続けていきます。

化粧品連用による目尻のシワの変化

before

before

after

after

店頭機器で、一人ひとりの美しさを「伝える」

「今の自分の肌はどういう状態?」「この商品は自分に似合う?」といったお客さまの知りたい情報をその場で視覚的にお伝えしたり、一人ひとりに最適な情報を提供するため、店頭機器を開発しています。
決して一方通行の発信にならないよう、お客さまとのコミュニケーションが実現できる情報発信ツールの開発に取り組んでいます。

多角的に肌分析をする「スキンビジオム」

多角的に肌分析をする「スキンビジオム(target_blank)

バーチャルメークができる「メーキャップシミュレーター」

バーチャルメークができる「メーキャップシミュレーター」

サイエンスに裏づけされた「おもてなし」の心で伝える

人から人に「伝わる」ものは、言葉やイメージ、ビジュアルだけではありません。資生堂はお客さまにいちばん近くに寄りそうBC(ビューティーコンサルタント)がお客さまに接するとき、「心地よさと共感」を感じていただけるように笑顔、整容、所作、カウンセリングなども潜在的な視線の動きや脳反応から科学的に検証しています。

この「おもてなし」研究は、世界各地のBCにも伝承されています。資生堂の理念は海を越え、世界の美容の現場に広がっています。

BCの整容について、視線の動きから検証

BCの整容について、視線の動きから検証

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