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安心・安全 / 研究開発
Innovation

つくる

「知る」ことでわかったお客さまの肌や潜在的な思い。それらを基本に、化粧品・美容食品・医薬品・美容機器やサービスなどを開発し、お客さまが「心地よい」と感じられるような価値を生み出します。

つくる
【お客さまを知ることから生まれた商品事例の紹介】

資生堂では、使い終わったときに「また使いたいな」と再び選んでいただける、お客さまにとって価値のある商品を目指して開発を行っています。
アンケートや試作品のモニタリングなどにより、お客さまが潜在的に求めているものを分析した結果から生まれた商品を、3点ご紹介します。

「良いファンデーション」とは何か

ムースのイメージ図

ムースのイメージ図

お客さまにさまざまなファンデーションを使っていただき、「良い」と感じるファンデーションについてうかがうと、多くの方が、「肌に溶けるようになじむ」「消えてなくなるような」という言葉で表現されていました。

ここから着想し、肌に溶け込むようななめらかな質感をもったファンデーションの開発に取り組みました。

開発スタートから完成まで約5年、1,000を超える試作など、あらゆる試行錯誤を重ねて、軽やかでなめらかな感触を実現させました。

空気をたくさん含んだムースをつくり、それをゆっくりとプレスしてファンデーションの形に仕上げる資生堂独自の新製法です。

「ハリ」は実感できる

エイジングケア化粧品において、「ハリ感のアップ」は重要なポイントですが、実感しにくい概念でもあります。そこで、お客さまが言葉にしにくい「肌の感性」をさまざまな角度から研究。その結果、「コク」や「とろみ」といった使用感を実感できるように処方を工夫することで、「ハリがある」「浸透力」という概念的な実感も高められることがわかりました。
この結果を応用し、「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」といった異なる使用感をもちながら、それぞれに「コク」と「ハリ」を実感できる化粧水の開発に結びつきました。

さっぱり

さっぱり

肌になじみやすい成分を微細化して配合することで、すばやくなじみやすくする技術

しっとり

しっとり

適度なとろみを持たせることで、肌のすみずみまでなめらかに広がりやすくする技術

とてもしっとり

とてもしっとり

肌の上でクッションのような厚みをつくることで、肌をいたわりながらうるおいをしみこませる技術

ライフスタイルの変化にあわせた開発

ライフスタイルの変化にあわせた開発

使用イメージ。スマートフォンを使い、高いレベルの美容ケアを、部屋にいながら行うことができます

社会のトレンドや多様化するライフスタイルにあわせ、多くの女性たちが身近にもつスマートフォンを美容に活用できないかと考え、専用アプリを使った新たなお手入れ方法の提案を行いました。

「もっときれいになりたいけど、エステに行く時間がない」「自宅で簡単にケアしたい」というお客さまの気持ちに応える美容法を、これからも開発していきます。

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