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安心・安全 / 研究開発
Innovation

知る

研究開発の基本は「知ること」です。お客さまが求めていることを的確に把握すること。
肌を見つめ、肌の構造を知ること。そしてグローバルにお客さまを知ること。こうした研究が新しい美の創造へつながっています。

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肌を「知る」

肌に潜むメラニンを知る(UVカメラ画像)

肌に潜むメラニンを知る(UVカメラ画像)

資生堂は1980年代から皮膚の基礎研究を続けており、肌の深い部分から表面まで、多角的に研究しています。
国内外の研究者とも積極的に共同研究を行い、まだまだ解明されていない肌の謎に向き合っています。

  • 皮膚基礎研究
    肌トラブルを根底から見直し、予防・改善につなげるため、幹細胞研究、アンチエイジング研究などを行っています。
  • 美容行動を「知る」

    お手入れにかける時間、使用アイテム、使い方など、お客さまによって美容への考え方や方法は、それぞれ違います。
    インタビューやアンケートだけではわからないことも多いため、特定のお客さまを深く検証することも必要です。

    ときにはご自宅を訪問して調査を実施するなどし、お客さまの使用シーン、使用方法を見ることで、より使いやすい効果的な商品開発へつなげることはもちろん、新たな美の創造へ生かしています。

    潜在的な思いを「知る」

    「意識していなかったけど、言われてみるとそうかも」という気づきは、誰にでもあるものです。
    そのようなお客さまの潜在的な気持ちを正確に把握しなければ、本当に喜ばれる商品はつくれません。
    お客さまの心に隠れた願いを見つけ、気持ちを前向きにする商品をつくることを目指して、常にお客さまの視点に立って研究を続けています。

    【心の研究について】

    心と脳は密接な関係にあります。お客さまも気づかない潜在的欲求を捉えることができる脳研究は、お客さまの心に共鳴するコトづくりを実現するために有効なアプローチと考えています。さらに、この研究はグローバルでの展開もできる、幅広い可能性をもっています。

    こころの研究について

    Topics世界のお客さまを「知る」

    資生堂が独自開発した機器を使い、肌を細かく測定(北京)

    資生堂が独自開発した機器を使い、肌を細かく測定(北京)

    世界中のお客さまに喜んでいただくためには、各国・地域の文化や生活習慣を理解することが重要です。

    実際に現地で調査をすると、驚くことも。
    例えば宗教上の習慣から、洗顔を右手だけで行う方は、片手では泡立てができないので、洗顔料をペースト状のまま使っていらっしゃいました。

    水が硬水の地域は、洗うと髪がパサパサになってしまうため週に1度しか洗髪しない方もいます。

    使用している化粧品の質感・色調・香りの嗜好調査のみならず、肌の測定、そして気候や生活環境によって違うお手入れ方法などを知り、世界を視野に入れた考え方ができること。それが私たちの目指す真のグローバル化です。

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