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ダイバーシティ&インクルージョンについて

カラフルでインクルーシブな資生堂に!
カラフルでインクルーシブな資生堂に!

世界で最も信頼される会社に

わたしたち資生堂は、日本発の世界で勝てるビューティー・カンパニー、そして世界で最も信頼される会社になることを目指しています。そのための1つの大切な要素が、ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みです。

ダイバーシティの究極は「みんな違っていていい」

ダイバーシティという点では、資生堂は女性社員が8割強を占める会社として、女性がさまざまなライフステージを迎えてもキャリアを追求できる組織を目指しています。また、さまざまな障がいを持つみなさまが安心してキャリアを追求できるように、活躍できる領域を広げる努力を続けています。
一方、海外売上が過半となった会社として、外国籍の社員が働きやすい、日本語を解さない社員でもコミュニケーションがしっかりとれて共に働ける職場を目指しています。今年の10月からは英語が第二の社内公用語となります。

さらにわたしたちビューティー、ファッションの世界で、もう1つの大事なテーマがあります。それが、LGBTを含む多様なセクシュアリティーの方々が自由に活動して価値創造に貢献できる会社の実現です。

性別、年齢、国籍といった属性にとどまらず、個人の背景、経験、事情の違いや、育児や介護をしながら、自ら病やハンディキャップと向き合いながら等、実は、同じ職場にいる一人ひとりは千差万別、寧ろみんな違って当たり前なのです。ですから、わたしたちが最終的に目指すのは、一人ひとりが自分らしくありながら、お互いに相手を尊重しあって、同じ目標に向かって共創できる職場です。

ダイバーシティの究極は「みんな違っていていい」
ダイバーシティの究極は「みんな違っていていい」
ダイバーシティの究極は「みんな違っていていい」

LGBTへのこれまでの取り組み

セクシュアリティーや性自認への理解という点では、資生堂は2015年から東京レインボー・プライドへの参加を始めました。来場者のみなさまと一緒にメイクアップを体験する空間を共有し、多くの当事者の方、その友人や家族、同僚のみなさまに、心から喜んでいただけました。

一方、イベントに参加した社員は、本来なりたい自分に近づき、心から喜んでくださるみなさまの様子に心を打たれました。「お客さまの多様な個性に寄り添って、それぞれの魅力を最大限に引き出したい」という私たちの仕事、その原点を思い起こす、と振り返ります。

昨年からは社内制度の一部を改訂して、夫婦や家族に提供してきた福利厚生の仕組みを、パートナーが同性である社員も利用できるようにしました。2017年には、LGBTはじめ性的指向や性自認の多様性に関して理解のある企業として、work with Prideという団体よりゴールドの認定をいただきました。

世界で最も信頼される会社に
LGBTへのこれまでの取り組み

みなさんと一緒に共創したい

採用についても、職種に応じた要件はありますが、候補者の属性等については一切の予断や差別なくオープンに進めてきました。

一方で、全社員が多様なセクシュアリティーや、ダイバーシティ&インクルージョンについて深く理解するよう取り組みを進めているところでもあります。働く環境も整えていき、さまざまな啓発活動を継続し、去年よりは今年、今年よりは来年、さらに多くの社員に気づきを与え、多様な生き方・価値観に共感できる社員の数を増やしていこうとしています。

資生堂では、自分らしい働き方が誰にでも可能なように、経営トップ、事業の責任者、人事・採用の担当、会社全体で協力して取り組んでいきます。今のわたしたちに興味を持ってくださるみなさまに1人でも多く出会えますように。

どのような出自、属性、価値観のお客さまであっても、美しさを通じて幸せを届けたい、それがわたしたち資生堂の使命なのですから。

代表取締役執行役員常務青木 淳

2018年4月
代表取締役
執行役員常務
青木 淳

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