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Recruit

社員インタビュー

資生堂で活躍する先輩社員のインタビューです。
それぞれの仕事の実際をご紹介します。

インタビュー1 所属事業所:ビューティークリエーション研究センター 美容コミュニケーション開発グループ 2010年入社

入社動機

資生堂は化粧品を使って外見だけでなく内面も美しくすることで、人に自信を与えている会社だと思いました。女性はもちろん、障がい者に対しても本気で接し、期待をしてくれる。だからこそ自信を持って頑張れると感じたのです。コーポレートメッセージにあるように、私も「一瞬も一生も美しく」なれる、そう確信して志望しました。

現在の仕事とその魅力 先輩からの情報で新たな知識が広がっていく喜びがある。

美容コミュニケーション開発グループでは、ビューティーコンサルタントをグローバルレベルでプロデュースすること、そしてビューティーコンサルタントやエステティシャンたちの技術をもとにしたソフト情報を開発・発信することを業務としています。その中で私は美容ソフト開発やインターフェース開発、他社新製品の調査開発などを担当。聴覚に障がいがあるため電話ができず、やりとりはメールが中心となります。文章から的確に相手の要望を読み取ることの難しさを実感する毎日です。
私が作成した資料が役に立ち、社内の人から感謝の言葉をもらえることに喜びを感じています。入社一年目のとき上司から「期待していますよ」というメッセージが書かれた年賀状をいただきました。この年賀状は仕事で壁にぶつかったとき、今でも私を勇気づけてくれる大切なものです。

現在の仕事とその魅力 先輩からの情報で新たな知識が広がっていく喜びがある。

成長と変化 展示会に企画として参加。協力して仕事をする楽しさを知った。

2012年の下期に福島県いわき市で行われた、毎日新聞社と資生堂140周年記念の特別企画展示会である『希望イロイロバルーン展』に企画担当として参加しました。子どもたちの夢をメーキャップで表現するこの展示。最初は聴覚に障がいのある私でもできるのか、不安でいっぱいでした。しかし先輩に恵まれ、多くのことを学ぶうちに不安もあっという間に打ち消されたのです。
現地では受付を担当し、先輩がお客さまや他社のスタッフの方と協力しあって作業を進める姿を間近にしたことで、仕事の流れや雰囲気を肌で感じ、仕事に対するやりがいを新たにしました。

展示会に企画として参加。協力して仕事をする楽しさを知った。

目標 自分から動いて情報を集め、さまざまな企画立ち上げに関わりたい。

聴覚に障がいのある私は、自然に耳から情報を得るということができません。そのため自分から積極的にコミュニケーションを取り、さまざまな情報を集めることを心がけています。
資生堂はお客さまを本当に大切にしている会社。社員はみんな、お客さまに喜んでいただき、安心して商品を愛用していただけるよう、お客さまの視点に立って行動しています。私もそんな資生堂の一員として、相手の期待以上の業務をスムーズに行い、どんな仕事でも対応できるような応用力を身につけて、新しい企画に携わっていきたいです。

メッセージ

資生堂は自分から周囲に働きかけていくことで、さまざまなことにチャレンジできる会社です。私は先輩でも後輩でも、いつも一生懸命な人と一緒に働きたいと思っています。仕事や人間関係の中に楽しさを見つけられる、そんな人が活躍できるのではないでしょうか。 就職活動中の皆さんに言えることは一つ。“自分らしさ”をなくさないでください。自分らしさを大切にした上で就職すれば、納得できる社会人生活が送れるはず。会社はあなたの長所も短所もすべて見ていますよ。

8:30 出社・メールチェック
9:30 グループミーティング
10:00 グループリーダーと打合せ
11:00 資料作成(費用管理)
12:00 昼食(センター長とランチミーティング)
13:00 センター運営会議
15:00 資料作成(インターフェース関連)
16:00 外部と調査打合せ
18:00 退社
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