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社員インタビュー

資生堂で活躍する先輩社員のインタビューです。
それぞれの仕事の実際をご紹介します。

インタビュー3阿谷啓輔 グローバルICT部 2016年入社


インタビュー

資生堂に入社を決めた理由

採用面接の場面などで、一人の人材として建前でなく本気で私の可能性に期待してくれていると感じたからです。入社して実際に働いて、その見方は正しかったとヒシヒシと感じています。障がいがの有無に関係なく仕事を任され、必要な時には遠慮せずに注意され、アドバイスをもらえます。会社の一員として期待されているからこそだと、嬉しく感じています。

現在の仕事内容

私の業務内容は、資生堂グループのIT関連費用の管理です。わかりやすく言うと、会社の家計簿を付けながら、出費内容の分析などを行うような仕事です。国内だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどのグループ会社についても、費用の使途や目的を収集し把握しています。
 私は、ITと経理については学生時代から学んできたので、いずれはその2つの分野の橋渡しができる人材になりたいと考えています。ITも経理もルールに則った正しい処理が不可欠ですが、なんでもルールで割り切ればいいというものではありません。現在のルールで適用しないことや前例がないことでも、良いシステムの構築や運営につながることなら、きちんと意図をくみ取って実現の方法を考えることが、会社全体のためになると考えます。私はまだまだ若輩者ですが、経験と勉強を重ねて両分野に精通することで、会社にとって最適な提案ができる人材になることを目指しています。

現在の仕事内容

学生時代と比べて成長したと思うところ

会社の一員としての「責任」を、強く意識するようになりました。私は腎臓に障がいがあります。体調不良で休めば、自分だけの問題ではなくチームのみんなに迷惑をかけてしまいます。ですから、自己管理ができないことで体調を崩して休むようなことだけは絶対に避けようと、入社時から心に決めていました。手洗い・うがいやマスク着用など、どれも当たり前のことではありますが、意識して徹底しています。常に自分の身体と向き合い、できることと、できないことをしっかり把握して、無理をし過ぎないように気を付けています。また、そのことを職場の上司や先輩に自分からきちんと伝えるのも重要だということを、学びました。私も、入社前にはいろいろな不安がありましたが、私を迎える職場の人たちも不安があったと思います。しかし、それは私を大事に育てようという気持ち故だと気づきました。ですから、体調管理については自分だけで抱え込まず、きちんと伝えて理解してもらえる努力をしていこうと思っています。

学生時代と比べて成長したと思うところ

仕事で心掛けていること

「丁寧な対応」を心掛けています。例えば、受け取った資料をそのまま右から左へと渡すのではなく、次の担当者にとってどんな構成が見やすいか、どこの情報をピックアップすればわかりやすいかなどを相手の立場に立って考えて、自分なりにアレンジしてから渡すようにしています。
 入社当初は言われたことをそのままやっていたのですが、上司との面接で、「どんな仕事でも、必ず付加価値をつけることができるはず!」とアドバイスをもらい、それ以来ずっと、その言葉を意識するようになりました。前述の資料のような場合はもちろん、備品を買う場合でも、誰がどんなふうに使う物なのかと考えて、部署の掲示板に告知を出すなど、できることはいろいろあります。小さなことでも、一つひとつ丁寧に向き合って付加価値をつける仕事を心掛けることで、自分だけでなく周囲の対応も変わってくると感じています。
 実は入社して半年頃に、大きなミスをしたことがあります。その時は落ち込みましたが、失敗して落ち込んでいるだけでは社会人失格だと思い、二度と同じミスを発生させないために、自主的にミスの原因を追及して課題を書き出し、細かく検証しました。確認するポイントを増やすなど、手間をいとわずに丁寧でミスのない仕事につなげていこうと、改めて心掛けるようになりました。

新しく仲間になる人たちへのメッセージ

私は入社以来、素晴らしい先輩や仲間たちに支えられ、成長を見守ってもらい、ときには背中を押してもらっています。就職活動や社会に出ることに不安があると思いますが、素直に飛び込んでいけば、素晴らしい出会いが必ずあります。
私も、大したことはできないかもしれませんが、諸先輩を見習って、新しい仲間の背中を支えられる存在になれるよう、がんばっていきたいと思っています。

新しく仲間になる人たちへのメッセージ

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