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社員インタビュー

資生堂で活躍する先輩社員のインタビューです。
それぞれの仕事の実際をご紹介します。

インタビュー1 後藤悠太 EC事業推進部 2016年入社


インタビュー

資生堂を志望したきっかけ

様々な男性用スキンケア商品の使用感を比較した結果、資生堂の製品を信頼して長年愛用していたのが志望のきっかけです。
内定を受け、入社を決めた一番の理由は、採用選考時の面接官や社内の空気に好感が持て、ここならば自分の成長につながる仕事が出来るのではないだろうかと感じたことです。

現在の担当業務

資生堂のWebサービス「Watashi +(ワタシプラス)(target_blank)」を中心に、いわゆるデータマーケティングを担当する部門で、私は「Beauty & Co.(ビューティーアンドコー)」という美容のトレンド情報のコンテンツを発信するサイトの管理・運用を担当しています。
どれだけのお客さま(ユーザー)がサイトを訪れ、どの情報をご覧になり、その後どのような行動をとられるかなど、お客さまの動機や興味の方向を探求し、もっとお客さまが使い易く、魅力的に感じるサイトへと進化するためのデータ集計を主に担当しています。他には、美容に関するテーマ案を考え、ビューティーコンサルタントやヘアメーキャプアーティストと打ち合わせをして、記事コンテンツの中身を作り出すことなどもしています。私が業務で作成しているデータは、「お客さま お一人おひとり」であることを忘れず、単純作業にならないよう心掛けています。

現在の担当業務

印象に残っていること

社会人1年目で、キャリアを重ねた先輩の担当業務を引き継いでいるため、責任やプレッシャーも感じますが、同時にやりがいや喜びもあります。一生懸命に取り組むことで、入社半年も経たない時期に、直属の上司から「伝わると思うから、新入社員ってスタンスじゃなくて、他の先輩社員と同じように話してるから」と言われたことは、まだまだ至らないことも多いですが、認められているのだと、とても嬉しく感じました。

印象に残っていること

成長したと思う点、変わった意識

元々責任感は強い方だとは思っていましたが、これまでに経験したアルバイトなどとは違う責任感が芽生え、うまく言葉で表現できないのですが、「良い意味で大きなものを背負い、体現する一人である」と感じています。また、自分も同じ「Beauty & Co.」チームの一員、そして「Beauty & Co.」を担っている一人であるという認識は、入社半年もしない内に感じていたと思います。その責任感がやりがいにつながっていると感じます。

資生堂を一言で表すと

ダイバーシティの意識がすでに浸透している会社だと感じます。その上で、個性を歓迎してくれている、そういった印象です。それが資生堂の一員であると感じられ、働きやすさにつながっていると思います。

社内のバリアフリー設備や雰囲気

まず、入社式から想像とは違いがありました。社長とハイタッチをする、その歓迎は印象深く、嬉しい驚きでした。そして、新入社員集合研修は、志や目指すキャリアが違っても、資生堂の社員として皆が皆本気で取り組んだ3週間でした。配属後も、そこで育んだ同期同士の仲間意識は、今でもモチベーションの一つになっていると思います。配属部門でも歓迎会の実施など、少しでも早く馴染めるよう、任せる業務を早く理解できるようにと気遣ってもらい、とてもありがたかったです。そして、周囲の先輩との何気ない普段の会話から、業務のこと、資生堂のことを学ぶことは多いです。総じて、「安心して仕事に打ち込める会社」という実感があります。社内のバリアフリー設備に関しては、充実していると思います。周囲の人は、私の障がいに対して配慮はありますが、必要以上の干渉はしません。私にとっては、とてもありがたいスタンスだと感じています。

社内のバリアフリー設備や雰囲気

担当職種・業務に求められる能力

パソコンの操作、そしてエクセル、ワード、パワーポイントが出来れば尚良いと思います。私は先輩社員のサポートのもと、業務を進めながらスキルを身につけていきました。担当業務によりますが、オフィス系の基本的操作が出来れば十分対応していけると思います。必要な能力として挙げるのであれば、『分からないことは自分で調べる、それでも分からないことは先輩社員に質問し、理解することに努める』、その一点のような気がします。私はデータ分析を主に担当しているので、多少専門的な能力が必要になると思います。それ以外にも美容の知識が必要です。ですが、そこは一朝一夕で身につけられるものではないので、日頃から学び、学んだことは応用する、という姿勢を忘れないように心掛けています。

新しく仲間になる人たちへのメッセージ

とても個人的な思いになりますが、一緒に働くなら素直で信頼できる人と働きたいです。さらに言うとすれば、大層なものである必要は全くないですし、私もそんなものは持ち併せてはいませんが、自分の生き方に哲学を持っている人かな、と思います。それが自分で自分のモチベーションを上げていける能力だと考えています。

新しく仲間になる人たちへのメッセージ

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