資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター Shiseido Life Quality Beauty Center

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病気になっても自分らしく生きようとする人たちのために
「がんと就労」を支援しています。

日本人の2人に1人が「がん」と診断される時代になりましたが、その一方で早期発見やがん治療の技術の進歩は目覚ましく、がんと向き合って生活する期間が長くなる傾向が顕著になっており、就労しながら通院しているがん患者さんは30万人以上にのぼるという推計もなされています。
資生堂は「がんと就労」を支援しており、ごく自然にそれぞれの日常を過ごせるように外見変化をメーキャップでカバーする方法や外見セミナーをおこなっています。
参加者から相談される外見上の悩みは、外科手術あとの傷あと以外にも、がん治療の副作用による肌色変化や、眉・まつ毛の脱毛があげられます。
「自分の顔と思えなくなる」「生気がなく見え、まわりの人から病気だとわかってしまう」など、社会復帰や社会生活をためらう原因のひとつにもなっています。
私たちは多くの患者さんに接する中で、メーキャップで外見を整えることが気持ちを前向きにし、社会復帰への後押しや就労を続ける、治療を続けることにつながることを見出し、その一助になるように、「がん患者さんのための外見ケアBOOK」女性版、男性版を発行しました。

メーキャップを通じて
「化粧で治療に対する気持ちが前向きになった」
「ちょっと(メーキャップを)するだけで職場でも治療中と気づかれない」
「小冊子は脱毛した時の眉の描き方がわかりやすい」
などといったプラスの声を多くいただいています。

いつもの表情を取り戻していただくために、外見変化を気にすることでやりたいことをあきらめないためにも、化粧によってカバーできることを多くの方に知っていただきたいと思っています。

ラジオ企業CM

「がんと戦うメーキャップ(企業CMテーマ名)」

自分らしく前向きに生きるために
資生堂ライフクオリティービューティーセンターは
一人ひとりの気持ちと生き方に寄り添います。

公式Facebookページにも掲載しております。

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