資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター Shiseido Life Quality Beauty Center

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~お子さまご自身でカバーできる方法をご案内~
「血管腫・血管奇形の患者会 医療講演会」にて
カバーメーキャップを個別にアドバイス

2014年11月29日(土)、大阪ドーンセンター(天満橋)にて開催された「血管腫・血管奇形の患者会 第17回大阪医療講演会」で資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンターがカバーメーキャップレッスンを行いました。外見上のお悩みとしては、赤色、青色、紫色などの肌色の変化や凹凸などがあり、これらのお悩みに対するカバーメーキャップが有用であることは医学系の雑誌でも紹介されています。

レッスンには見学者を含め全国から約15名の患者とその家族が参加され、はじめにMakeup Caristが小児のお子さまをモデルにカバーメーキャップの実演を行ったあと、赤みや手術後の傷あとなどでお悩みの方に、個別相談の形でアドバイスを行いました。

小学生のお子さまにはファンデーションをスポンジでトントンと塗布する方法を伝えたところ、ご自分でカバーができるようになりました。ご家族からは「今まで夏はずっと長ズボンでしたが、これで半ズボンが履けそうです」との声をいただきました。

また、成人女性の方にはお悩み部位のカバーに加え、目元や口元のメークで顔全体のバランスを整える方法をご紹介したところ「唇を描くだけでも表情がこんなに違うのですね」との声をいただきました。

  • ※ 血管腫とは血管内皮細胞が異常増殖する小児の良性腫瘍、血管奇形とは毛細血管や静脈、リンパ管などの血管の形成異常で、整容の問題、疼痛・潰瘍・出血などさまざまな症状があります。
  • ●カバーメーキャップ実演の様子

資生堂ライフクオリティー ビューティーセンターでは、お子さまのご予約も承っております。
メークができる年齢のお子さまには、ご自分で簡単にカバーできる方法をお伝えし、練習もしていただきます。
全国の資生堂 パーフェクトカバー ファンデーション取り扱い店でも、同様のアドバイスを行っています。
どうぞお気軽にご相談ください。