資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター Shiseido Life Quality Beauty Center

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市民公開シンポジウム
「がん哲学外来の核心~あなたは、どこにいるのか~」にて
資生堂が「化粧のちからで寄り添いたい」という想いから共催

市民公開シンポジウム「がん哲学外来の核心~あなたは、どこにいるのか~」
2015年4月11日(土)、がん患者の方を、家族と医師、看護師、理学・作業療法士、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、臨床心理士などの医療チームやメーキャップ、皮ふケア、ネール、エステ、ウィック、美容室などの外見ケアにより「地域で生活を支える」の考えのもとにシンポジウムが開催された。(東京・お茶の水)

資生堂は「化粧のちからで寄り添いたい」という想いから共催し、パネルディスカッションへ参加、カバーメーキャップの外見ケア体験コーナーやハンドマッサージによる癒しの体験コーナーで紹介活動をおこなった。

パネルディスカッションでは、医師、看護師、がん患者の方、美容師、資生堂が参加し
~あなたは、どこにいるのか~なんのためにいるのか、なにをすべきかなどそれぞれの立場から、がん患者の方、家族の方にどういう支援をすればいいのかディスカッションがおこなわれた。外見ケア体験コーナーでは、がん治療の副作用による外見上の変化(肌色変化、濃いシミ、くすみ、眉やまつ毛の脱毛に対するメーキャップのアドバイスなどをおこなった。治療を続けていくには、外見ケアも支えることも大切と思われている方がたくさんブースに訪れた。ハンドマッサージによる癒し体験コーナーでは、心地よさはもちろん、触れられることのリラックス感、気持ちが落ち着くなど好評で、順番待ちがでるほどだった。

参加者の声

  • 薬の副作用での外見変化を気にして治療を止めてしまう患者さんに伝えたい(医療関係者)
  • 看護学生にも、今後のために役立つのでメーキャップでの外見ケアの大切さの話をしたい(医療関係者)
  • 眉が抜ける前に写真とっておくアドバイスはホントそうですよね。抜ける前にやってみます
  • 肌のくすみがひどいので、治療継続もどうなのか考えてしまっていましたが、カバーできるなら、他の人にも治療しているとわからないし治療も続けてもいいかも
  • ハンドマッサージは簡単にできるし手がきれいに見えるので家族にやってみたいと想います
会場の様子
熱傷後の瘢痕・ひきつれ、植皮痕やがん治療によるさまざまな外見変化など

資生堂では、肌に深いお悩みをお持ちの方々へのメーキャップを
「資生堂 ライフクオリティー メーキャップ」と称し、
さまざまな外見の変化に対応したメーキャップアドバイスを
全国で行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

※口唇口蓋裂および顔面神経麻痺のバランスの補正については、
 資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター(東京・銀座)のみの
 アドバイスとなります。