資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター Shiseido Life Quality Beauty Center

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東京都中央区立豊海小学校にて
「ハートをつなごう」ゲストティーチャーに参加

10月8日(木)、東京都中央区立豊海小学校にて、2年生合同授業の生活科「ハートをつなごう」の時間に、資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター美容技術者の青木和香恵がゲストティーチャーとして参加しました。ゲストティーチャーには他にもさまざまな仕事をもつ親たちが参加し、仕事についての努力や工夫について話され、子供たちが仕事の大変さや喜びに気づくことを目的に開催されました。

当日は先生にモデルになっていただき、顔に赤いあざのある方を想定し、疑似でつくったあざを化粧で目立たなくする方法を実演しました。最初、子供たちは、「先生の顔が赤くなっちゃった!!」と驚いていましたが、専用のファンデーションでカバーしていくにつれ、「魔法みたい!」「すごい!消えた!」という声があがり、目がキラキラと輝いていました。

「どうしてこの仕事をしているの?」との子供たちからの質問に、「カバーでこんなに外見が変わること」、「外見が変わると表情が変わり、化粧を通じて心が豊かになるかもしれない」ことなどを、化粧でカバーした症例写真を見せながらお話ししました。そして、悩んでいる方に、「化粧のちから」を知っていただきたいという思いを伝えると、子供たちは、「お化粧ってすごいね!キレイになるだけじゃないんだね」と深く関心を示している様子でした。

いろいろな肌の悩みがあること、化粧で目立たなくする方法があることを知ってもらいたい。 そして、一人ひとりに合わせて無料で相談する場所があること、そこでのカバー体験を通じて、心が軽くなり、笑顔になる力があることを、少しでも多くの子供たちに知ってもらいたいと感じました。

  • ●先生をモデルに赤あざをカバー
会場の様子
  • ●症例写真を見せながら仕事を説明
会場の様子

■青木 和香恵プロフィール 1998年ヘアメーキャップアーティストとして資生堂に入社TVCM・広告撮影やコレクションでも活躍し、2003年の資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター設立当初よりこの活動に従事。現在では、国内だけにとどまらず、ドイツやウィーン、ノルウェーなどで資生堂ライフクオリティーメーキャップの紹介や現地社員へのメーキャップの指導を行っている他、顔面神経麻痺とともに、口唇口蓋裂等の方へのバランスメーキャップ研究も行っている。

青木 和香恵
熱傷後の瘢痕・ひきつれ、植皮痕やがん治療によるさまざまな外見変化など

資生堂では、肌に深いお悩みをお持ちの方々へのメーキャップを
「資生堂 ライフクオリティー メーキャップ」と称し、
さまざまな外見の変化に対応したメーキャップアドバイスを
全国で行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

※口唇口蓋裂および顔面神経麻痺のバランスの補正については、
 資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター(東京・銀座)のみの
 アドバイスとなります。