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「第30回日本がん看護学会学術集会」にて
がん患者さんを支援する外見ケアを紹介

2016年2月20日(土)~21日(日)、幕張メッセ(千葉県)で開催された日本がん看護学会学術集会に企業展示ブースを出展、がん治療やケアを専門に担う看護師に対し、がん治療の副作用により脱毛した眉の描き方や、色素沈着などの肌色変化、手術あとなどを目立たなくする方法をご紹介しました。

ご来場された看護師の方からは、このような声をいただきました

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放射線治療による色素沈着が消えない患者さんが、今度結婚式に出るため首元をカバーしたいと言っているので、お伝えしようと思います。
お嬢様の結婚式がある男性患者さんから、「点滴のあとを隠したい」と相談されましたが、答えてあげられることができず、とても悔やんでいました。青みや赤みをカバーできるファンデーションがあるのですね!もっと早く知っていれば…でも、これからは、自信を持ってお伝えできます。
これからは、まず医療現場に立つ側が、患者さんの悩みにお答えできる化粧法を勉強しなくてはと思います。今後、看護師の研修会を検討します。
毎日接する患者さんが、副作用の影響で眉毛が抜け、肌色もくすんでいき元気をなくしていた時に、カバーする方法を教えてあげたかったのですが、どうすればよいか自分でも不安でした。でも今回もらった資料『がん患者さんのための外見ケアBOOK』があれば伝えられると思います。

【メークを実際に体験、カバー効果を実感いただきました】

顔の傷あとを補正する専用商品パーフェクトカバー ファンデーションBMでカバーしている様子
  • ●顔の傷あとを補正する専用商品
    パーフェクトカバー ファンデーションBMで
    カバーしている様子
目の下のシミを補正する専用商品パーフェクトカバー ファンデーションCTでカバーしている様子
  • ●目の下のシミを補正する専用商品
    パーフェクトカバー ファンデーションCTで
    カバーしている様子
熱傷後の瘢痕・ひきつれ、植皮痕やがん治療によるさまざまな外見変化など

資生堂では、肌に深いお悩みをお持ちの方々へのメーキャップを
「資生堂 ライフクオリティー メーキャップ」と称し、
さまざまな外見の変化に対応したメーキャップアドバイスを
全国で行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

※口唇口蓋裂および顔面神経麻痺のバランスの補正については、
 資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター(東京・銀座)のみの
 アドバイスとなります。