資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター Shiseido Life Quality Beauty Center

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活動60年をシンボル化
資生堂が長年育てきた「化粧のちから」でよりそう活動が60年を迎え、
肌に触れる想いをデザインしました

あざや濃いシミ、白斑、肌の凹凸(傷あと、やけどあとなど)、がん治療の副作用(強いくすみなどの肌色変化、眉やまつ毛の脱毛)や手術あと(傷あとや腫瘍摘出あとなど)による外見上(美容上)の悩みなど、肌のさまざまな問題に対して、化粧によるカバー方法を「資生堂ライフクオリティーメーキャップ」と称し、化粧による解決方法を提案する、メーキャップアドバイスを無料で行っています。
東京・銀座の「資生堂ライフクオリティービューティーセンター」を中心に、この活動に共鳴し研修を受けた全国のカウンセリング店舗や医療機関は約380カ所に上り、中国(上海・香港)や台湾(台北・高雄)など海外でも活動を展開しています。
この活動により、QOL(クオリティーオブライフ:生活の質)の向上、「一人ひとりが自分らしく輝いて生きるちから」をサポートし、社会復帰できる方を増やすことを通じて、幸せになる社会の実現を目指しています。

その活動のはじまりは、1956年に発売された商品「スポッツカバー」にさかのぼります。
戦禍によるやけどあとなどのケロイドに悩む方に対して、資生堂だからできることをしたいという想いから、精神的負担を少しでも軽減していただくことを目的に研究し開発されたファンデーションです。
男性にも使っていだけるよう色調を幅広く設定するなど、当時としては他に類を見ない製品でした。
この製品が、現在の「パーフェクトカバーファンデーション」シリーズにつながる原点で、長年の化粧品研究で育んできた「光の技術」から生まれたファンデーションです。厚く塗り隠すのではなく、自然にカバーし、肌色や肌の凹凸を効果的にカバーするという現在のファンデーションへと進化しました。
約60年にわたり、「化粧のちから」でQOL(生活の質)の向上に向けて取り組んできました。化粧を通じて心まで豊かになっていただくことは、資生堂の活動の「原点」です。その想いをシンボルとしてデザインしています。肌に触れる活動を手に表し、こらから100年先も活動し続けていきます。

活動60年
  • ●活動60年 シンボルマーク
    意匠部からはじまり100年を迎える
    宣伝デザイン部デザイナーがデザインしました
対象肌の広がり
  • ●対象肌の広がり

技術の進化

スポッツカバー(1956年)
  • ●スポッツカバー(1956年)
資生堂パーフェクトカバーファンデーション(現在)
  • ●資生堂パーフェクトカバーファンデーション(現在)
熱傷後の瘢痕・ひきつれ、植皮痕やがん治療によるさまざまな外見変化など

資生堂では、肌に深いお悩みをお持ちの方々へのメーキャップを
「資生堂 ライフクオリティー メーキャップ」と称し、
さまざまな外見の変化に対応したメーキャップアドバイスを
全国で行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

※口唇口蓋裂および顔面神経麻痺のバランスの補正については、
 資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター(東京・銀座)のみの
 アドバイスとなります。