資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター Shiseido Life Quality Beauty Center

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がん哲学外来(新百合ヶ丘メディカルカフェ)にて
がん患者さんのためのカバーメーキャップを紹介

2016年7月30日(土)、(株)スヴェンソン主催「がん哲学外来 新百合ヶ丘メディカルカフェ3周年記念講演会」が、新百合ヶ丘21ホールにて開催されました。講演会では、メディカル・カフェ顧問である福田護先生(聖マリアンナ医科大学附属研究所 ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック院長)による講演、順天堂大学病理・腫瘍学教授、一般社団法人がん哲学外来理事長 樋野興夫先生による講演が行われました。

資生堂は、「がん患者さんのためのカバーメーキャップ~いつもどおりの私でいるために~」と題し、がん患者さんのための外見ケアBOOKを活用しながら、肌色のカバー・脱毛時の眉の描き方・まつ毛脱毛時の目もとの印象をくっきり見せるアイラインの描き方を講演の中でご紹介しました。

桜井奈緒美による講演
  • 資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター
    Makeup Carist(メーキャップ ケアリスト)
    桜井奈緒美による講演

脱毛時の眉の描き方では、参加者全員が紹介内容に合わせて一緒に眉頭の位置を確認したり、目もとの印象を高める方法としては、つけまつ毛以外の方法として、初めてアイラインを使用される方でも簡単にできる描き方のコツなど、動画を交えてご案内しました。

当日配布した「がん患者さまのための外見ケアBOOK」を講演開始前より読み込む姿も散見され、外見ケアに関する関心の高さがうかがえました。

講演終了後に、ハンドケア体験コーナーにお立ち寄り頂いた方より、「病気になったことで、自分の身体のことをいろいろと知れる機会が増えた。今は病気に感謝しています。」と力強い言葉もいただきました。また、ご案内した「まつ毛脱毛時のアイラインの描き方」に大変関心を示し、個別に質問され実習を交えアドバイスを行ったところ、簡単に目もとの印象を変えることができることに感激していました。
資生堂は、肌や外見上に深いお悩みをお持ちの方々へ、これからも寄り添いつづけます。

脱毛時の眉の描き方のご紹介
  • ●脱毛時の眉の描き方のご紹介
「がん患者さまのための外見ケアBOOK」の読み込み
  • ●「がん患者さまのための外見ケアBOOK」
    の読み込み
ハンドケアの体験
  • ●ハンドケアの体験
熱傷後の瘢痕・ひきつれ、植皮痕やがん治療によるさまざまな外見変化など

資生堂では、肌に深いお悩みをお持ちの方々へのメーキャップを
「資生堂 ライフクオリティー メーキャップ」と称し、
さまざまな外見の変化に対応したメーキャップアドバイスを
全国で行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

※口唇口蓋裂および顔面神経麻痺のバランスの補正については、
 資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター(東京・銀座)のみの
 アドバイスとなります。