資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター Shiseido Life Quality Beauty Center

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お客さまのアンケートから、実際にメーキャップアドバイスを受けられたご感想や、
資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンターへのご意見などの一部を、お客さまの了解を得てご紹介いたします。

肌の深いお悩み

  • ずっとアトピーで悩んでいてメイクをあきらめていたけど、病院の先生から紹介され予約して行ってみたら、メイクができてうれしい気持ちでいっぱいです。(20代女性 アトピー)
  • 他人にとっては目立たないと思っていても、本人にはとても気にしていたことを、カバー後の娘の喜んでいる顔を見て知ることができ感謝しています。毎朝早起きしてカバー頑張っています。

    (10代女性の母親 足の茶あざ)
  • 長年毎日顔の濃いシミで悩んできたけれど、カバーできて、今では晴れやかな気持ちで日々過ごせるようになりました。(30代女性 両頬の濃いシミ)
  • 高さの違う眉がこんなに左右対称に描けるなんて!メーキャップでこんなに変われるんですね。(50代女性 顔面神経麻痺)
  • 左右のバランスのとり方を詳しく知ることができた。特に口紅の描き方で口元がまっすぐにみえて悩みが気にならなくなった。(20代女性 顔面神経麻痺)
  • 手術痕が消えるわけではないけど、メーキャップで目立たなくなることで気持ちがすごく軽くなりました。(30代女性 腕の植皮あと)
  • やけどの凹凸をカバーでき、これまでの悩みがうそのようです。メーキャップすることで明るい気持ちになりました。(20代女性 顔のやけどあと)
  • 長い間の悩みで、今後もずっと続くと思っていたので、カバーできてうれしい。(50代女性 手術痕)
  • 思っていた以上に白斑が自然にカバーでき、昔の自分が戻ってきたようだ。(30代男性 顔と首の白斑)
  • 顔の白斑がわかりづらくなり、学校へも自信を持って行けるようになった。(10代女性 顔の白斑)
  • この肌の悩みは精神的にとても苦しいもの。このようなサービスは良い。私は病院の先生に紹介してもらったが、まだ悩んでいる方にぜひ知ってもらいたい。(40代女性 顔の白斑)
  • ずっと気にしていた娘の鼻のあざをきれいにカバーでき、娘の笑顔をみてとても感激した。(5歳の女の子の母親 鼻の茶あざ)
  • 20年間おでこのあざをかくすため、前髪をおろし、うつむいて過ごしてきたけれど、初めておでこを出して笑うことができた。(60代女性 顔の扁平母斑)
  • 今までよりも薄いメーキャップですむ方法を教えてもらい、しかもずっと目立たなく家族にもほめられて幸せな気分になった。(70代女性 顔・首・手の白斑)
  • 鏡を見る角度によっては本当に傷が目立たなく見え思わず涙が出そうになった。勇気を出して行って良かった。(20代女性 鼻下と上唇の傷あと)
  • 男なので顔の傷あとに対して「しょうがない」で済ませていたが、営業職のため勇気をもってアドバイスを受けカバーしてみたら、仕事への自信にもつながった。(40代男性 顔の傷跡(凹凸))
  • 海に入ったりヨガで汗をかいても取れないし、カバーだけでなく目やリップのメイクで気になる部分から視線をそらすアドバイスも良かった。

    (40代女性 顔のシミ・くすみ・そばかす)
  • リストカットあとが目立たなくカバーできて、あきらめていた半袖生活を満喫しています。(20代女性 リストカット)
  • 指のタッチで赤みがどんどん消えていくのがとてもうれしかった。今年の夏は引け目なく水着を着ることができそう。(20代女性 足の赤あざ)
  • カバーした後、スポーツクラブで1時間大量の汗をかいてシャワーを浴びたが、カバーはしっかりキープされたままでうれしかった。(30代男性 手の白斑)

がん治療による外見上のお悩み

  • メーキャップはかなり重要。人間性が保てる。心が明るくなり、自信がついた。(60代女性)
  • 外見を整えることで、内面を励ます力になると思う。「まだやれるという気持ちを引き出せる」(50代女性)
  • 乳がんになってもキレイでいたい。これが私の目標です。キレイになると外出したくなる。一日一日を自分らしく元気で過ごしています。メーキャップでキレイになることは生き抜くためにとても重要です。(60代女性)
  • 顔の黒ずみ、しみ、眉毛、まつ毛もない自分。そんな顔が悲しく鏡を見る事が嫌でした。でもお化粧でカバーできるとわかると、人と会う事も嫌ではなくなり、全てにおいて積極的になれました。(40代女性)
  • 治療についても前向きに考えられるようになった。(40代女性)
  • 化粧や髪や服装で自分をきちんとすることで姿勢が正せ、前向きになれる。(50代女性)
  • 悩みや不安を解決してくれるアドバイスをもらって、無理はしないし、がんばらないけれど、負けたり、逃げたりせず、治療や生活に取り組んでいきたいと改めて思った。(50代女性)
  • 大変良い経験となり、外出しようという意欲にもつながった。(60代女性)
  • ほんのちょっとしたことなのに、気持ちに変化が表れたのには正直驚いた。(30代女性)
  • 眉・まつ毛が完全に抜けてしまう前にアドバイスを受けることで、不安がかなり少なくなった。(20代女性)
  • 久しぶりにメークして、明るい気持で帰宅できた。自分らしい眉を描き、肌色をカバーした顔を見て元気だった頃の自分に近づけた。一日も早く社会復帰したい。(40代女性)
  • 化粧をしているとき、一瞬、辛い治療を忘れることができた。一瞬でも治療を忘れられるという精神的な希望をかなえてくれるのが化粧。(40代女性)
  • 眉の描き方が意外と簡単で、男性でも眉を描くのは有りだと感じ、 抵抗感がなくなりました。(50代男性)
  • もうすぐ仕事に復帰するので、眉を描いてみたら、やっとスーツ姿の自分が想像できました。(30代男性)
  • なんとなく眉が描けているだけで、こんなに顔の印象が違うことに驚きました。(60代男性)
  • 仕事をしているので、眉が抜け始めて人の目が気になっていました。眉をうっすら描いただけで脱毛前の自分の顔に近づいた。これで安心して顔を上げられます。(50代男性)

どんなことでもお気軽にお問い合わせください

03-3289-2262 予約受付時間 11:00〜18:00(祝祭日を除く火曜から金曜)
営業時間 11:00〜18:00 [最終予約時間](祝祭日を除く火曜から土曜)

QOLを高めるメーキャップを
患者さんに積極的にご紹介いただいている医療機関

北野敦子先生

聖路加国際大学 公衆衛生大学院
医学博士
北野敦子先生

-抗がん剤治療中の“キレイ”の見つけ方- 抗がん剤治療による外見変化に多くの人が不安、そして恐怖を抱きます。それは患者さんだけでなく、ご家族もまた同じです。特に子どもは母親の変化に敏感です。がんと診断された後も「自分らしく」過ごし、社会とつながっていくために、メイクはとても重要なツールだと思います。 抗がん剤治療は頭髪やまつ毛・まゆ毛の脱毛、肌のしみやくすみ、爪のトラブルと、嫌なことばかり…。だけど、物は考えようです。この機会にまつ毛やまゆ毛の描き方をおさらいし、ついでに流行のメイクも勉強して、改めて肌のお手入れと向き合いましょう。ウィッグだって、病気にならなかったら付けなかったのでは?せっかくだからお気に入りのウィッグ見つけて、街に出ましょう。 気づいていますか?
がんという病気と闘い、それを乗り越えようと懸命なあなたは、街中の誰より「キレイ」な人だということを。
国民の3分の1ががんに罹患する時代です。がんサバイバーが社会の中で生き生きと活動をしていくためにも、本センターのようながん患者さんの「キレイ」を支援する活動の活性化が求められています。

池嶋文子先生

順天堂大学医学部附属順天堂医院 皮膚科助教
池嶋文子先生

白斑の治療の選択肢は、かつてと比べるとずいぶん増えてきました。しかし、治療の効果に満足がいかなかったり、皮膚に負担がかかりすぎるため治療を中断せざるを得ない事態にもしばしば遭遇します。そのような時、メーキャップは皮膚診療を補完する上でとても大きな役割を果たしているように思います。 白斑という疾患は痒みや痛みなどの自覚症状はありませんが、美容的な問題が大きく、精神的ストレスを強く感じている患者さんが少なくありません。メーキャップは根本的な治療ではありませんが、患者さんのQOLを向上させる意味では重要な選択肢のひとつと私は考えています。 実際、プロのメーキャップアドバイスが受けられる資生堂ライフクオリティー ビューティーセンターをご紹介した患者さんが、皆さん非常に喜ばれている様子からもセラピーメーキャップの有効性を実感できます。また全国のお店で、このセンターと同様充実したセラピーメーキャップの指導が受けられるのも、大変素晴らしいことだと思います。

上出良一先生

看護師のカバー体験の声

受付から最後まで大変気持ち良く過ごせました。
患者さんとのコミュニケーションで病気のことには立ち入らず、話したい時にお聴きする姿勢であるとお聞きしてとても好感がもてました。
病気の時(治療中)は鏡を見ることがつらいこともあります。弱っている自分の姿を見るのがつらい時です。近年外来で治療することが増え、外出して通院します。仕方なく身なりを整えるような気持ちになるそうです。しかし状態が落ちつけば女性はたちまち女性であることを意識して、身なりを整えます。その時には治療薬のダメージをうけ、お肌も乾燥しやすくなっています。 人にメイクをしていただけるだけで元気になります。それが自分のためにきれいになるために真剣に考えて下さる人にふれあうだけでもとても大きな励みになると思いました。 眉の描き方、口紅を濃い色にすることでくすみを目立たなくすること。思っていたよりチークを広範囲に軽く入れるなど参考になりました。

見学やカバー体験も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください

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