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Sustainability

バングラデシュ女性の活躍支援に向けた取り組み

資生堂は、2011年度よりバングラデシュ農村部の女性を対象に、社会的地位向上や活躍を支援する活動を推進しています。
当社が保有するノウハウを活かし、現地の女性が抱える悩みや社会的な課題の解決と、ビジネスとの両立に取り組んでいます。この活動は、2015年9月に国連開発計画(UNDP) (target_  blank)が主導する「Business Call to Action(BCtA) (target_  blank) 」のモデル活動にアジアの化粧品会社で初めて選定されました。

BUSINESS CALL TO ACTION
【関連リンク】
PDF 資生堂ニュースリリース[ PDF : 280KB ]
BCtAニュースリリース (target_  blank)
PDF 「バングラデシュ国 スキンケア製品を切り口とした農村女性の生活改善事業準備調査(BOPビジネス連携促進)要約」(国際協力機構)[ PDF : 1.55MB ]

「化粧のちから」を通じて女性を支援し、社会課題を解決したい

資生堂では、企業理念である「美しい生活文化の創造」を実現するため、社会の期待や課題に応える企業活動を推進しています。 近年の国際的な社会課題として貧困や環境問題のほかに女性の地位向上が取り上げられていることから、「女性のエンパワーメント原則(WEPs) (target_  blank)」に日本企業としていち早く署名しています。
また、資生堂が創業以来蓄積してきた化粧や美容に関するソフト・ハード両面からの研究成果や知見、技術である「化粧のちから」を活かして、 自分らしく生きたいと願う人々の幸せの実現に貢献できないかと考えました。

バングラデシュを活動の場として選んだ理由

都市部以外でも一定の経済成長を遂げ、女性の地位も向上している東アジアと比較して、バングラデシュが位置する南アジアでは、依然として経済格差や男女格差などさまざまな課題が山積しています。
その中で、美容やスキンケアへの関心はあるものの、衛生・健康面に課題が多いバングラデシュの農村部を活動の地に選び、現地NGO等のサポートのもと取り組みをスタートさせました。

バングラデシュは、パキスタンからの独立時に国旗を制定する際、日本の国旗をモデルにしたと言われており、当時から日本に対する親しみや憧れを抱く親日国でした。

バングラデシュ

バングラデシュ <外務省HPより引用>

バングラデシュの概要<外務省HP>

写真提供:谷本美加/JICA

バングラデシュでの活動

2010年にプロジェクトメンバーの社内公募を行い、リサーチセンター、生産・調達部門等とも連携し「南アジア社会性ビジネスプロジェクト」を立ち上げました。

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