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サステナビリティ/CSR
Sustainability/CSR

社員による社会貢献活動

資生堂グループの社員による社会貢献活動は、グループ全体で行っている「未来椿活動」と日本で展開している「社会貢献くらぶ」を柱としています。
未来椿活動は、創業140周年にあたる2012年度から、全世界の資生堂グループ社員が取り組んでいる社会貢献活動です。これまでの資生堂の歩みを支えていただいたお客さまや社会に対して、社員が立案・計画した活動を実践することで、感謝の気持ちを還元していきます。
社会貢献くらぶは、「何か社会のお役に立ちたい」と考える社員をサポートする組織です。常時、参加しやすい活動プログラムを提供し社会参画の機会を創出しています。

未来椿活動は2017年度までに、世界130の事業所で1270件の活動を行いました。
活動した社員からは、「ハンドケア活動を通じて、沢山の笑顔に出会い、嬉しい声をいただき、そのことが自分自身の喜びにつながった」「浜辺清掃や植樹など大変な重労働だったが、太陽の下、すがすがしい汗をかき、仲間との結束力が強まった。次世代に地域コミュニティとのつながりと自然環境を残していくことの大切さ、責任を再認識した」など、地域社会との絆や社員同士の結束力の強化につながっています。

日本での取り組み

今年も集結!「オープンホスピタル」でのハンドケア・カバーメイク活動

2017年10月28日(土)に、京都大学医学部附属病院にて、通院・入院中の患者とご家族、地域住民の方々等に広く開放されたイベント「オープンホスピタル2017」が開催され、今年も来場者の方々にハンドケアやカバーメイクを行いました。

通算6年目の参加となる今回は、サステナビリティ戦略部をはじめ、地元近畿エリアから大阪工場、近畿支社、近畿事業部、デパート営業本部などのメンバーが部門を越えて集結し、総勢18名で活動。247名の方にハンドケアを58名の方にカバーメイクを実施しました。ハンドケアコーナーでは、「去年も今年も来たよ!こうやってハンドケアしてくれることは本当にありがたいね」「また来年も必ず来ますね」と、これまで継続して活動してきたことで大勢の固定ファンがいらっしゃることを実感しました。カバーメイクコーナーでは、10月21日(土)に発売したパーフェクトカバー ファンデーションMVを使ったカバー方法や眉の描き方などをアドバイスしました。メイクを受けた方は「気になる部分のみカバーするだけで、きれいな肌色に変身できた」と鏡を見て笑顔になっていました。

【参加メンバーの声】
・入院されている方に、ハンドケアをしながらお顔をちらっと見ると、とてもイキイキしていました!化粧のちからを近くで感じることができて嬉しかったです。
・途切れることのないお客さまへの施術で腕の疲れは大変なものでしたが、「ありがとう」「気持ち良かったよ」の声に、日頃味わえない嬉しさをかみしめました。
・普段直接関わる機会のない他事業所のメンバーと一緒に活動ができ、とても刺激になりました。
来年もこの活動を心待ちにしている多くの資生堂ファンのために、京都に集結します!

今年も集結!「オープンホスピタル」でのハンドケア・カバーメイク活動
今年も集結!「オープンホスピタル」でのハンドケア・カバーメイク活動

子どもたちの記憶に残るものづくり体験「リップグロスファクトリー」を出展

資生堂ジャパン株式会社 コスメティクス事業本部 九州・沖縄事業部は、国内3工場(大阪・掛川・久喜)の協力のもと、トヨタ自動車九州株式会社さまが生産拠点の敷地内で開催する「スプリングフェスタ2017」において「リップグロスファクトリー」というワークショップ(ものづくり体験コーナー)を初めて出展しました。

毎年1万人近くの来場客で賑わうこのイベントは、地域の方々やトヨタグループの従業員さまのご家族が心待ちにしている「お祭り」です。「リップグロスファクトリー」は、開場早々に予約券が全てなくなるほどの大人気でした。

今回、小さな子どもたちにワクワクする体験を通じて、ものづくりの楽しさを味わっていただくことができました。今後も、子どもたちの記憶に残る活動を続けていきたいと思います。

子どもたちの記憶に残るものづくり体験「リップグロスファクトリー」を出展
子どもたちの記憶に残るものづくり体験「リップグロスファクトリー」を出展

咲き誇るお花が銀座を彩る!花壇ボランティア活動

品質保証部では2012年より、中央区緑のアダプト活動へ参加し、銀座の3ヵ所の花壇管理に取り組んでいます。
32人のメンバーが毎日の水やり、除草、清掃に加え、年4回季節ごとに花壇の草花の植え替えを実施。2名1組の担当表を作成し、メンバー同士の交流も兼ね、当番制で水やりを行っています。

2017年度は、2月24日(金)に「リナリア」「プリムラポリアンサ」を、5月18日(木)に「ナデシコ」「コリウス」の草花をそれぞれ3箇所の花壇に植えました。また、8月25日(金)には「ペンタス」「ニチニチソウ」を、12月1日(金)には「パンジー」「ミニハボタン」を植えました。

「今年も元気に育ちますように!」と願いながら、花壇全体の色のバランスを考えて植え付けを行いました。
これからも銀座の街並みを華やかにできるよう、愛情を込めて育てます!!

咲き誇るお花が銀座を彩る!花壇ボランティア活動
咲き誇るお花が銀座を彩る!花壇ボランティア活動

昭和大学にて「赤ちゃんからのスキンケア」サイエンスカフェ開催

資生堂グローバルイノベーションセンターは2017年10月19日(木)、昭和大学キャリア支援室と共催で全学部の4、5年生を対象としたサイエンスカフェを開催しました。
サイエンスカフェは一般的なセミナーとは異なり、研究者が参加者の輪に入って科学の話題を提供し、皆で考えながら科学への理解を深めようというものです。

当日は医学・歯学・薬学部の学生のほか、先生も加わり約20名が参加。ディスカッションでは、将来医療等の専門の場で活躍する学生の皆さんにも役立つ内容として、資生堂の「化粧のちから」」と「赤ちゃんからのスキンケアの重要性」に関する研究活動をテーマに、資生堂研究員とサステナビリティ戦略部メンバー計8名で活動を進めました。

学生たちからは、化粧で出来るQOL向上や赤ちゃんからのスキンケアをすることでアトピー性皮膚炎の発症を軽減出来ることに驚きの声があがり、「将来、働く現場で実践につなげたい!」「赤ちゃんのいる友達に教えてあげたい!」といった頼もしい声が聞かれました。また、「シミとソバカスの違いは?」「どんな美白剤が効果があるの?」「使いやすく効果のある日焼け止めが欲しい」など学生ならではの発言や意見が飛び出し、とても賑やかで盛り上がった会となりました。

昭和大学にて「赤ちゃんからのスキンケア」サイエンスカフェ開催
昭和大学にて「赤ちゃんからのスキンケア」サイエンスカフェ開催

アジア・オセアニアでの取り組み

芸術大学の学生に美容セミナーを開催

資生堂タイランドは、2017年11月2日に、芸術大学の3年生60名に、スキンケアとメイクアップのワークセッションを開催しました。
このセミナーは、日ごろから美と文化を学んでいる学生たちに、資生堂の技術やノウハウを活用して、美に関する知識やスキルを学んでいただき、卒業後の社会人生活に活かしていただこうというもので、学生たちからも人気の高いクラスとなっています。
当日は午前と午後の2回行い、それぞれ30名の学生のみなさんに、お肌のお手入れ方法やメイクアップの方法について実習を交えて学んでいただきました。

学生たちからは、「基本的なスキンケアやメイクアップのテクニック、知識について、多くを学ぶことができました。このような機会をいただきありがとうございました。自分の将来にも生かしていきたいです」との声をいただきました。

私たちも、このセミナーを通じて、学生の皆さんによいインスピレーションを与えることができ、とても嬉しく思います。

アジア・オセアニアでの取り組み

アメリカ・ヨーロッパでの取り組み

毎年恒例、高齢者施設での美容セミナー

資生堂スペインは、年に1度、地域の高齢者施設を訪れ、 美容セミナーを行っています。

2017年10月21日(土)に、10名の社員が施設を訪問しました。

社員は2つのグループに分かれ、それぞれスキンケアと ハンドケアの活動を行い、施設の方々にお楽しみいただきました。

アメリカ・ヨーロッパでの取り組み
アメリカ・ヨーロッパでの取り組み
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