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サステナビリティ
Sustainability

環境目標と実績

2016年度 環境負荷実績

2016年度の資生堂の事業活動における環境負荷実績です。

2016年度 環境負荷実績

対象期間:2016年1-12月(国内、海外)

対象範囲:資生堂グループ国内および海外生産事業所

※1 (株)資生堂、資生堂ジャパン(株)

※2 下記の生産事業所ではゼロエミッション(リサイクル率99.5%以上)を達成しています

   国内:大阪工場、掛川工場、久喜工場

   海外:資生堂インターナショナルフランス バル・ド・ロワール工場、上海卓多姿中信化粧品有限公司

2016年度 バリューチェーンを通じたCO2削減効果

資生堂はバリューチェーン全体の環境影響を把握し、効果的に削減するために、「GHGプロトコル・スコープ3基準」に基づき、バリューチェーン全体でのCO2排出量の削減を行いました。

例
洗顔料
メーク落とし
化粧水
乳液
クリーム
日やけ止め
口紅
シャンプー
コンディショナー

※使用段階の算定は以下の使用シナリオを設定して評価した

種類 使用シナリオ
洗顔料 40℃のお湯4.11Lで顔をすすぐ
メーク落とし 40℃のお湯4.5Lで顔をすすぐ
化粧水、乳液 コットン1枚を使用し、全顔に塗布する
シャンプー、コンディショナー 40℃のお湯15Lで髪をすすぐ

各ライフサイクル段階の化粧品種別評価と1製品あたりのCO2排出量

2016年度は商品のレフィル配置などの取り組みにより、原材料の調達で約8,400トン、製品の廃棄段階で約5,300トン、合計で約13,700トンのCO2排出削減となりました。

バリューチェーン全体でのCO2排出量と削減効果

対象期間:2016年1-12月

対象範囲:国内事業所

スコープ1:事業所からの直接排出

スコープ2:購入したエネルギーの生産(発電など)に伴う間接排出

スコープ3:スコープ2以外のバリューチェーンからの間接排出
上記のグラフでは製品の使用、原材料の調達、製品の廃棄、輸送・配送(上流)、その他の排出を含む

バリューチェーン全体でのCO2排出量と削減効果

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